マイホームはいらない!と思う理由。マイホームも費用的には家賃を一生払い続けるのと同じ

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「賃貸派の人は家が欲しくても買えない人」だそうです。まるで可哀想な人みたい。ある個人ブログにそう書いてありました。

僕は、個人的には「買えるけど買わない」という人もいると思うので、その考え方は偏った考え方だと思うし、最近は貯金が無くても頭金無しのフルローンで購入できるので「買える人」と「買えない人」の差がよくわかりません。

素直に「マイホームなんていらない!」と考えているから賃貸派なのでは?と思ったりするのですが。

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マイホームはいらない!と思う理由

昔は賃貸派だった

現在はマイホームに住んでいますが、昔は僕も賃貸派でマイホームなんていらないと考えていていました。

住宅ローンに何十年も縛られるのに「大きな借金して家なんか買う人アホやで!」と思っていました。

けどそれは今思えば家が買えない人間の負け惜しみだったような気がします。

ですので、冒頭の「賃貸派は家が欲しくても買えない人」というのは、昔の僕にはあてはまっていたかもしれません。

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賃貸派がマイホーム購入

賃貸派だった僕が或る日のドライブをきっかけに考え方がころっと変わり、1997年にマイホームを購入。

大きな借金して家なんか買う人アホやで!!と思っていた人間がアホになった瞬間です。

月日の経つのは早いもので、あれから20年も経ってしまいました。

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家賃を一生払い続けるのと同じ

現在の僕の心境はというと、購入したことを後悔しているのでやっぱり「マイホームはいらない!」になります。

住宅ローンは購入してから10年後の2007年に完済したので借金には縛られていませんが、商売廃業による収入の激減で家の維持費に縛られております。

もし住宅ローンの返済が残っていたら完全に破綻です。

賃貸は家賃に一生縛られますが、マイホームもいろんなものに一生縛られます。住宅ローンの返済が終わってもです。これは間違いありません。

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持ち家は損

住居費というコストはマイホームも賃貸と同じで出費は一生続きます。

損得だけを見ると我が家の場合は資産価値がダダ下がっているので持ち家の方が完全に損になります。

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賃貸派だった頃の考え方が正しかった

振り返ってみると、結局、賃貸派だった頃の負け惜しみなあの考え方が正しかったということになります。あくまでも我が家の場合ですが。

住宅ローンには縛られていないのでストレスはありませんが、維持費に縛られているので不安はあります。

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まとめると

・我が家にはマイホームはいらなかった。

・維持費がかかり続ける、しかも資産価値がダダ下がる家なんか買った僕はアホやで!

賃貸派の人は例えばローンに縛られたくない。近所に変な人が住んでいても簡単には引越しできない。収入減は許されない。転職しづらい等々、それなりの理由があると思います。

だから家は買わない。買えても買わない。という考え方は僕は大正解だと思います。

賃貸派の人は老後どうすんの?って意見がありますが、これは持ち家派の人も同じで、特にローンの返済が老後まで続く人は、それこそ老後どうすんの?って話です。

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