投資信託を長期保有しない! ハイリスク運用で老後資金を作る反面教師な方法。

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前回の記事にも書いたように、我が家の投資信託は2年~3年の短期分割投資をやめて、先月末までに元のハイリスク運用に戻しました。

▼前回の記事はこちら

たった6ヶ月で109万円の含み益!/ハイリスク運用している我が家の投資信託の損益報告

今回はハイリスク運用に戻した理由と我が家の投資信託のリスク対策です。

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我が家の投資信託は長期保有しない

これまでのリスク対策

①5月:値下がりしたら追加投資

今年の5月にインデックスから国内中小型株ファンドに乗換えた時に考えていたリスク対策は、「暴落したら追加投資」でした。

投資した1,000万円とは別に、500万円まで追加投資できるように別枠でキープしていたので大きく値下がりしても慌てなくても済むと考えていました。

関連記事我が家の投資信託はインデックスから国内株式のアクティブファンドに乗換えました

②9月:2~3年の分割投資

保有ファンド類似の国内中小型株ファンドの過去の値動きを調べてみると、下げ幅がはんぱないということがわかりました。

下げ幅が大きいので回復するまで相当時間がかかります。

もちろん、当時と今は単純には比較できません。

ただ、朝鮮半島リスクが燻ぶり続けているのは事実なので急落は想定しておいた方がいい。ということで僕の口座だけ一度全口解約して2年から3年の短期分割投資にしました。

関連記事保有中の投資信託を一括投資と短期積立投資に分けてリスクヘッジ。これも一つの分散投資


例えば、以前検証した「MHAM日本成長株オープン」は2006年の高値から回復するまで11年かかっています。

▼以前の記事はこちら

投資信託は利回りで選んでいいのか?/一括投資と積立投資で利回りはこんなに違う!!

【投資信託】積立中の値下がりはリスクか? 検証してわかったこと

今後の運用方針

投資額を減らすか債券に絞るか

僕は若者ではないので「国内中小型株ファンドで長期投資はできない」という前提で考えると、短期分割投資も値下がりした時の追加投資も下手すると無駄になるかもしれません。

運用期間を10年程度で考えると、保有ファンドが大暴落したらそうなります。

ということは、投資額を極端に減らすか国内外の債券だけに絞るか。でもそれじゃ資産はあまり増えない。ジレンマです。

リスク対策は「退場」

だったら、今のハイリスク運用のままで、もし値動きに異変を感じたらその時は市場から即退場すればええやん!!という案。

解約直後に急騰ってこともよくある話なので、解約するとしたら僕の口座だけ。

そこからさらに〇〇%値下がりしたら、嫁の口座も即退場というルールを作って機械的に行動すれば、精神的には少々辛いものがあるけど放置して回復を待つよりずっとマシだと思います。

早い話が、ヤバイと思ったらとにかく逃げなさーい!方式。これで行こうと考えています。

余談:老後資金作りは若い時からコツコツと

見方によっては我が家のハイリスク運用はギャンブルです。

けどリスクを取らないとリターンは得られないので仕方ありません。そのためのリスク対策です。

そんなこんなを考えると、老後資金作りは若い時から始めた方が絶対有利ですし精神的にも楽だと思います。

最後に

具体的なルール作りはこれからですが、それより実際にそんな状況に陥った時に僕がルール通りに行動できるかどうかですね。

ちなみに、我が家の投信口座はマネックス証券の僕名義と嫁名義の2口座で、保有ファンドも2本ずつ。全て国内株式ファンドなのでその日の基準価額での約定になります。

ですのでシンプルな分行動はしやすいと思います。

息子名義の口座は長期積立投資なので関係ありません。

関連記事【投資信託】これも分散投資! ハイリスク運用でハイリターンを狙う投資法。失敗しても自己責任

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