保有中にかかる投資信託の信託報酬は、いつ、どのタイミングで引かれるの?

【スポンサーリンク】

投資信託の信託報酬について、yahoo!知恵袋に気になる質問がありました。

『信託報酬』を差し引かれるタイミングと計算式は? 投資信託には普通、『信託報酬』が年率で定められています。

「目論見書」には「日々の純資産総額に対して定率で差し引かれます」という説明があったのですが、これは具体的にはどういったタイミングで、どういう計算によって差し引かれているのでしょうか?

引用元:yahoo!知恵袋

僕も最初の頃は、いつ、どのタイミングで引かれるのか、ものすごく気になりました。

【スポンサーリンク】

保有中にかかる投資信託の信託報酬

投資信託の基準価額

結論を先に書くと投資信託の基準価額は信託報酬控除後の金額ですので、見えないところで毎日(営業日)自動的に引かれています。

ということは、保有ファンドの評価額も信託報酬控除後の金額になるので、いつ、どのタイミングかを気にしても意味がないし計算する必要もありません。

「信託報酬は後から引かれる」と思っている方は、それは間違いです。

我が家の高コストファンド

信託報酬の高いファンドを保有している我が家の投資信託の先月末の評価額5,760,122円も信託報酬控除後の金額になります。(嫁の口座)

ちなみに、嫁の口座で保有しているファンドの信託報酬は次の通りです。

・ジェイリバイブⅡ(年2回決算型) 1.8144%

・DIAM新興市場日本株ファンド 1.6416%

勘違いしている人が多いと思うので何度も書きますが、評価額の5,760,122円は上記の信託報酬控除後の金額になります。

関連記事たった6ヶ月で109万円の含み益!/ハイリスク運用している我が家の投資信託の損益報告


信託財産留保額は評価額の5,760,122円にかかるので、全額解約すると5,760,122円×0.3%=17,280円解約時に引かれます。(保有ファンド場合)

この信託財産留保額は損が出ていても引かれます。

最後に

基準価額は信託報酬控除後の金額ですので、基準価額の推移(チャート)は正味の実績になります。

我が家の投資信託は、低コストであることより実績でファンド選びしました。

※ブログランキングに参加中です。

ブログランキング・にほんブログ村へ 

【スポンサーリンク】
【スポンサーリンク】
【関連する記事と広告】