【夫婦二人暮らしの家】住宅ローン返済について思うこと。早く完済して良かった

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前回エントリーの続きです。

▼前回の記事はこちら

20年前に購入したマイホーム。子供が独立して夫婦2人暮らしになってしまった

子供が小学生の頃に購入したマイホームで嫁と2人暮らしになって思うことは、月日が経つのは早いということと、子供が居なくなると部屋が余るということ。当り前ですが。

それと、住宅ローンの返済が終わっていてよかったということです。ちなみに我が家の住宅ローンは2007年に完済しました。

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夫婦2人暮らしになったマイホームの住宅ローン返済について思うこと 

子供が実家を出た気分

あの時小学生だった子供が大人になって実家を出たわけですから、正直ちょっと寂しいけど、でも片方ではやっと自由になれたというか、清々しい気分です。

寂しいと清々しい。なんかちょっと矛盾しますが、でも何となくそんな気分です。

ただ、もし今もまだ住宅ローンの返済が続いていたら、逆に間違いなくうんざりですよね。

いつになったら自由になれるのか?そんな感じだと思います。

関連記事住宅ローンを完済した後の生活って、どんな感じ? 我が家の場合は…

住宅ローンの返済が続いていたら

我が家は1997年に30年返済の住宅ローンを組んだので、普通に返済していたらまだ10年も返済が続く計算になります。

子供が家を出て既に部屋が余ってしまっている持ち家のローンの返済がまだ10年も続くと思うと、これは多分精神的にめちゃくちゃキツイと思います。

しかも家購入から20才も年を取っているわけで、ここからさらにまだ10年も返済が続くのかよ!と思うとゾッとするし、これはもうハッキリ言って地獄です。

僕にはちょっと想像できません。

でもこんなお宅多いんですよね。というか、もしかしたらこれが普通なのかもしれませんが、正直、僕には耐えられないです。

最後に

これは僕の個人的な意見ですが、住宅ローンは子供が大きくなって実家を出る頃までには完済しておいた方がいいですね。

低金利だろうが何だろうが住宅ローンは借金ですので、その借金の返済が夫婦二人暮らしになっても続くというのは精神的に結構しんどいと思います。

老後破綻を回避するためにも早目に完済した方がいいですよね。

うちは2007年に完済しておいて大正解でした。

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