またファンド乗換え!DIAM新興市場日本株ファンドからジェイリバイブへ

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またまた保有ファンド乗換えのお話です。

今回は、今年の5月から嫁の口座で保有していたDIAM新興市場日本株ファンドを全口解約して、購入が口数単位の年1回決算型のSBI中小型割安成長株F ジェイリバイブに乗換えました。

解約資金が証券口座に入ってからの購入では数日間のタイムラグが発生するので、新規資金で購入と解約を同時に実行しました。

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 DIAM新興市場日本株ファンドのパフォーマンス

今年の6月辺りからDIAM新興市場日本株ファンドの様子がちょっと変わりました。

類似ファンドと比較

DIAM新興市場日本株ファンドの月報(10月31日)では、ジャスダック22.85%、東証マザーズ27.90%のポートフォリオ構成になっています。

そこで若干類似の次の2本とチャート比較してみました。

JASDAQオープン(ジャスダック94.92%:10月月報)

SBI小型成長株Fジェイクール(マザーズ38.8%:11月週報)

グリーン:DIAM新興市場日本株ファンド

赤:ジェイクール

ベージュ:JASDAQオープン

ジャスダック、マザーズが原因ではないということがわかります。

ジェイリバイブと比較

ジェイリバイブ(ジャスダック13.9%:11月週報)と比較しても同じです。

赤:DIAM新興市場日本株ファンド

ベージュ:ジェイリバイブ

過去3年の比較だと、抜いたり抜かれたりで値動きが激しいですね。というか元々はこの値動きが気に入って購入したわけですが。

DIAM新興市場株ファンドを解約した理由

回復するまで待てない

最初は大きく値下がりしたら追加投資すればいいと考えていたので、DIAM新興市場日本株ファンドの激しい値動きは全く気になりませんでした。

ところが、類似の国内中小型株ファンドの過去の値動きを調べてみると、暴落に遭遇してしまうと回復するまで相当時間がかかるということがわかり、方針を変えました。

大きく値下がりしても放っておけばそのうち回復するだろう的な長期投資は、僕は若者ではないのでできません。

ヤバイ!と感じたら自分の判断で退場するしかないのです。

つまり、ハイリターンが狙えそうな国内中小型株ファンドだけを保有して、ヤバイと判断したら解約してさっさと逃げるという戦略です。

関連記事投資信託を長期保有せずに、ハイリスク運用で老後資金を作る反面教師な方法。

逃げを想定

具体的には、僕と嫁の二つの口座を様子を見ながら2段階避難させます。ですのでフライングしても1口座は残るので多分大丈夫です。

二本の足で階段を一段ずつ降りるイメージです。

ただ、もしそんな状況に陥った場合、値動きの激しいファンドを保有していると逃げにくいと感じたのでDIAM新興市場日本株ファンドを外したのです。

リーマンショックの時、保有ファンドが多過ぎて何をどうしたらいいのか分からず、損切りを迷っている間に含み損がどんどん膨らんでしまいタイミングを逃してしまいました。

回復するまで待てるのであれば、追加投資するか、あるいは何もせずに放っておけばいいのですが、僕の場合それができないので逃げやすい体勢にしておく必要があります。

この後、DIAM新興市場日本株ファンドが急上昇したら悔しい思いをすることになるのですが、これは仕方ないですね。

現在の保有ファンド

嫁の口座

・ジェイリバイブⅡ(年2回決算型)

・ジェイリバイブ(年1回決算型)

ジェイリバイブに集中し過ぎなので別のファンドを保有することにしました。(純資産残高の急激な増加も気になります)

僕の口座

・ジェイリバイブ(年1回決算型)

・ネクストジャパン(年1回決算型)

ネクストジャパンはジェイリバイブと同じような値動きをするので、無理して2本にする必要はなかったかもしれません。

※ネクストジャパンも別のファンドに変更しました。

関連記事普通分配金の税金は運用効率を悪くする/年1回決算型の中小型成長株ファンド-ネクストジャパンとジェイリバイブを保有する理由

最後に

今回のDIAM新興市場日本株ファンドの全口解約で、税金と信託財産留保額の0.3%で約3万円のロスが出ました。

この3万円は多分ジェイリバイブが取り返してくれると思います。

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