【投資信託】これも分散投資! ハイリスク運用でハイリターンを狙う投資法。失敗しても自己責任

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今回は我が家の投資信託のハイリスク・ハイリターン戦略について。

教科書通りの運用の仕方ではないので参考にはならないと思いますが、もしかしたらこの先反面教師になるかもしれないので、そうなった時は参考になるかもしれません。


このページは別のブログで公開していた記事を持ってきたので、内容が以前書いた記事と被ります。

▼以前の記事はこちら

投資信託を長期保有せずに、ハイリスク運用で老後資金を作る反面教師な方法。

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 我が家の投資信託のハイリスク・ハイリターン戦略

長期投資は考えない

僕は性格的に気が長い方ではないので20年から30年、あるいはそれ以上の長期投資はできません。年齢的にも厳しいです。

毎月分配型ファンドみたいに保有中に毎月少しずつ解約すれば長期投資は可能ですが、資産を殖やす期間としては10年程度が限界なような気がします。

ですので、僕の場合、今後10年の間に効率よく資産運用して老後資金を作る戦略を考えないといけないのです。

※資産運用は若い時から始めた方が有利です。理由は値下がりしても回復するまで待つ時間があるからです。

ハイリターンを狙う

前提が「長期投資は考えない」なので、見た目は既にこの時点でハイリスク。暴落したら大変です。

教科書だとリスクを抑えるために国内外の債券多目で株式少な目の国際分散投資が一般的だと思いますが、債券を保有すると効率が悪くなるので株式ファンドしか保有しません。

それと、経験上資産が殖えることだけを考えていろんな資産クラスのファンドを何本も保有してしまうと、事態が急変した時に収拾がつかなくなるので横には広げません。

現在保有しているファンドは、国内中小型株ファンドの「ジェイリバイブ」と「ネクストジャパン」ともう1本の計3本です。(もう1本は公開しません)

単純にハイリターンが狙えそうなファンドを選びました。

リスク対策

危険を感じたら即退場

一括投資の場合、リーマンショッククラスの大暴落に遭遇してしまうと投資元本まで回復するのに何年もかかります。

我が家の投資信託は「長期投資は考えない」が前提なので、回復するまで何年も待てないし追加投資も考えていません。

ですので危険を感じたら速攻で退場するつもりです。

退場するかしないかの判断は自分でするしかないので、前もって暴落を想定した緊急避難ルールを作っておきます。

2段階で時間差避難

緊急時の具体的な退場案は、つまり全口解約は、嫁と僕の口座で時間差を作るので結果的に先に退場した口座がフライングだったとしても、もう一つの口座が残っているのでロスは半分で済みます。

その後も下落が続くようだったら、その時は残りのもう一つの口座も退場させます。

どの時点で退場を決めるかですが、これは含み損を抱えてしまってからでは損切りしにくくなるので、「ピークから短期間に〇〇%下落したら」みたいなルールがいいかもしれません。

もしそうなった場合、僕がルール通りに機械的に動けるかどうかが問題なのですが。

何年か前のチャイナショックと欧州危機の時はすぐに回復しましたが、2008年秋にリーマン・ブラザーズが破綻した時は大暴落しました。

ですので、退場するしないの判断は先を読むわけですから相当難しいです。というかハッキリ言って読めないです。

もし値動きを読めるのであれば今頃とっくに大金持ちです。

様子を見すぎると暴落に巻き込まれるかもしれないし、慌てるとフライングするかもしれない。

だから二つの口座で時間差を作って二段階退避させるのです。積極的な逃げ腰運用です。

積立投資

もし最悪の状況に陥ってしまった場合、つまり2口座とも退場してしまった場合は全て運用から外れてしまうので、3番目のリスク対策として10年程度の積立投資を考えています。

積立投資(ドルコスト平均法)は、右肩上がりが続くより暴落を経由した方がリターンが大きくなるので一括投資の保険になります。

候補はこの前まで保有していた『DIAM新興市場日本株ファンド』『マネックス・日本成長株ファンド』。積立なので多少値動きが荒くても気にはなりません。

関連記事またファンド乗換え!DIAM新興市場日本株ファンドからジェイリバイブへ

問題は積立額とその資金をどうするか、現在思案中です。

追記:リスク対策は2つの口座の二段階退避案で十分だと思ったので、3番目のリスク対策の積立投資はやめました。

まとめると

危険を感じたら

①:A口座を解約

②:B口座も解約

③:AB退場しても積立投資は継続

これが我が家の投資信託の分散投資です。

一般的にはリスクを分散させるために複数の資産クラス(国内外の株式や債券など)を保有するか、バンランス型ファンドを保有するのがこの業界では常識だと思います。

評論家先生やFPもそう言ってるし、教科書にもそう書いてあります。

しかし、保有ファンドでリスクを分散させるとリターンも分散されるので、ハイリターンが狙えそうな株式ファンドだけ保有して万が一の時のリスク対策は自分でやるというのが僕の考ええ方です。

・リスクを分散させるための分散投資はリターンも分散される。⇒ 分散投資せずにリスク対策は自分でやる。

最後に

こんな運用法だと、当然ほったらかしにはできないので毎日見張ることになりますが、これが結構楽しかったりするので全然苦にはなりません。

このように我が家の投資信託は教科書の真逆を向いているので積極的にはおすすめしません。教科書や評論家・FPが本当に正しいのかという問題もありますが。

どちらにしても投資は自己責任です。

以上、我が家の投資信託のハイリスク・ハイリターン戦略でした。

追記:2018/11/15

退避的解約は、ここに書いてある内容(方法)よりもっと細かく分けて進化させました。

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