100万円が500万円に! ひふみ投信の過去9年間のパフォーマンスを検証してみた

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ひふみ投信の基準価額が50,074円になっています。(2017年12月8日現在)

ひふみ投信は2008年10月1日に運用がスタートしているので、約9年間で基準価額が5倍に増えたということになります。(設定時の基準価額は10,000円)

ということは、2008年10月1日に100万円投資していたら評価額が500万円に増えているということになります。

ホンマかいな!?

ということで、モーニングスターのポートフォリオ登録を使って本当かどうか検証してみたいと思います。

関連記事これを使えば投資信託がわかる!モーニングスター・ポートフォリオの登録方法(PC)

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 ひふみ投信のパフォーマンスを検証

下のチャートはひふみ投信の2008年10月1日~2017年12月8日までの基準価額の推移です。

リーマンブラザーズ破綻直後にスタートしているので極端な値下がりはありません。

画像元:ひふみ投信HP

100万円一括投資

購入日:2008年10月1日

投資額:100万円

手数料:0円

分配金:再投資

2008年10月1日に基準価額が10,000円の時に100万円投資しているので、保有口数1,000,000口で平均購入単価は10,000円になります。

■2017年12月11日現在の損益

投資額 評価額(円) 含み損益(円)
100万円 5,007,400 +4,007,400 +400.74%

結果は約9年間で資産が5倍の5,007,400円に増えています。チャート通りですね。

次は積立投資を検証してみたいと思います。

積立投資(ドルコスト平均法)

積立開始日:2008年10月1日

積立日:毎月1日に1万円

手数料:0

分配金:再投資

■2017年12月11日現在の損益

総投資額 評価額(円) 含み損益(円) %
111万円 3,221,821 +2,111,821 +190.25%

積立投資の評価額は、総投資額の約3倍の3,221,821円になりました。

結果的に値上がりを追いかけるように積立しているので、平均購入単価が17,252円になっています。一方の一括投資の平均購入単価は10,000円。

ですので積立投資は5倍にはなりません。でも3倍はやっぱりすごいと思います。

最後に

9年で100万円が500万円にはなりましたが、運用資産残高の急激な増加で、これまでの実績を今後も維持できるのかどうか、気になります。

関連記事ひふみ投信とインデックスファンドJPX日経中小型株を比較してみた。

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