【投資信託】237万円の含み益は運用8ヶ月弱/我が家の投資信託の2017年12月の損益報告

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今年(2017年)の5月に保有していたインデックスと毎月分配型を全口解約して、高コストのアクティブファンドに乗換えた我が家の投資信託の12月最後の損益報告です。

先に答えを書くと、前回報告(12月27日)の208万円の含み益は、29万円増えて237万円の含み益になっております。

▼前回の損益報告はこちら

保有8ヶ月で208万円の含み益! 国内中小型株ファンドだけ保有する我が家の投資信託の損益報告

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2017年12月末の含み損益

保有ファンドは嫁の口座も僕の口座もどちらも高コストのアクティブファンドですが、諸事情により、というか頻繁に乗換えるので具体的なファンド名は伏せることにしました。

嫁の口座

12月30日現在の損益

総投資額 評価額(円) 含み損益(円) %
500万円 6,416,446 +1,416,446 +28.3

僕の口座

12月30日現在の損益

総投資額 評価額(円) 含み損益(円)
500万円 5,956,912 +956,912 +19.1

僕の口座と嫁の口座の損益の差は、途中僕の口座だけ分割投資に変更しようとした時の約2ヶ月間のタイムロスが原因です。

関連記事保有中の投資信託を一括投資と短期積立投資に分けてリスクヘッジ。これも一つの分散投資

合計すると

我が家の投資信託の12月30日現在の損益は次の通りです。

総投資額 評価額 含み損益
1,000万円 12,373,358 +2,373,358 +23.7

総投資額を1,000万円にして再スタートしたのが今年の5月だったので、運用期間はたったの8ヶ月ということになります。

正確には5月1日に1,000万円一括投資していないのと、5月以降も何度か乗換えしているので、現在保有ファンドの正味の運用期間はもっと短いです。

ちなみに、5月以降の数回の乗換えで納めた税金と信託財産留保額の合計は18万円前後ですが、それ以上の効果があったので良かったです。

最後に

1,000万円を平均利回り5%で1,237万円に殖やすには4年と4ヶ月かかるそうです。気が遠くなりますね。

しかもこれは計算上のお話。経済状況によってはもっと短期間で達成するかもしれないし、逆に長期になるかもしれません。

そういう意味では、僕は長期投資できないので今年の5月にインデックスと毎月分配型を全口解約して乗換え、ついでに総投資額を1,000万円にまで増やしたのは大正解でした。

先のことはわからないので、これはあくまでも「今のところ」ということになりますが。

関連記事【投資信託】これも分散投資! ハイリスク運用でハイリターンを狙う投資法。失敗しても自己責任

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