【投資信託】336万円の含み益は運用9ヶ月/高コストアクティブファンドの損益報告

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高コストの国内中小型株式アクティブファンドを保有している我が家の投資信託の、2018年1月末時点の損益報告です。

一月前の2017年12月末時点の損益は運用8ヶ月で237万円の含み益。2018年1月17日の損益は運用9ヶ月弱で292万円の含み益でした。

関連記事【投資信託】237万円の含み益は運用8ヶ月弱/我が家の投資信託の2017年12月の損益報告

関連記事【投資信託】292万円の含み益は運用9ヶ月弱/インデックスと高コストのアクティブファンドを比較してみた

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2018年1月末時点の含み損益

保有ファンドは、嫁の口座も僕の口座もどちらも信託報酬が1.8%代の国内中小型株式アクティブファンドを2本ずつ保有しています。

ファンド選びは信託報酬の安さより過去の実績を優先しました。

関連記事これも分散投資! ハイリスク運用でハイリターンを狙う投資法。失敗しても自己責任

嫁の口座

2018年1月末時点の損益

投資額 評価額(円) 含み損益(円)
500万円 6,917,771 +1,917,771 +38.3

僕の口座

2018年1月末時点の損益

投資額 評価額(円) 含み損益(円)
500万円 6,444,058 +1,444,058 +28.8

僕の口座と嫁の口座の損益の差は、途中僕の口座だけ分割投資に変更しようとした時の約2ヶ月間のタイムロスが原因です。

関連記事保有中の投資信託を一括投資と短期積立投資に分けてリスクヘッジ。これも一つの分散投資

合計すると

2018年1月末時点の我が家の投資信託の損益は次のようになります。

総投資額 評価額(円) 含み損益(円) %
1,000万円 13,361,829 3,361,829 +33.6

2017年12月末の含み益は237万円だったので1ヶ月で99万円増えたことになります。

余談:それが本当なら複利効果は要らない

よくある単利と複利の説明だと、増えたこの99万円はこの後さらに増え続けて雪だるまということになるわけですが、もしそれが本当なら僕は単利でいいので毎月99万円解約して遊んで暮らします。

しかし現実はそうはなりません。理由は投資信託は預金ではないからです。いつかは必ず値下がりします。

関連記事投資信託の複利効果にだまされてはいけない:その2/投資のタイミングで結果は大きく変わる

関連記事ジェイリバイブで投資信託の複利効果を説明してみる/投資信託は信託報酬で決めていいの?

低コストのインデックスファンドと比較

前回の損益報告から、低コストのインデックスファンドと高コストの我が家の投資信託の損益を比較しています。

▼前回の損益報告はこちら

【投資信託】292万円の含み益は運用9ヶ月弱/インデックスと高コストのアクティブファンドを比較してみた

低コストインデックスファンドの損益

購入日:2017年5月10日一括投資

投資額:1,000万円

手数料:0円

分配金:再投資

2018年1月末時点の損益

投資額 評価額(円) 損益(円)
ニッセイ日経225 400万円 4,682,244 +682,244 +17.06%
ニッセイ外国株式 400万円 4,506,329 +506,329 +12.66%
EXE-i新興国株式 200万円 2,397,744 +397,744 +19.89%
合計 1,000万円 11,586,317 +1,586,317 +15.86%

インデックスの2018年1月末時点の含み益は158万円。前回は177万円だったので19万円減少していますね。

高コストの我が家の投資信託の2018年1月末時点の含み益は336万円でした。

総投資額 評価額(円) 含み損益(円) %
1,000万円 13,361,829 3,361,829 +33.6

投資信託のコストは信託報酬ではない!

今のところ、高コストの我が家の投資信託の方が低コストのインデックスに勝っているので、コスパ的には我が家の投資信託の方が良いということになります。

僕は投資信託の信託報酬は重要なコストだとは思っていません。投資額の1,000万円が仕入原価でありコストだという考え方です。

たとえば、比較したインデックス3本の信託報酬が0円になったとしても、信託報酬の高い我が家の投資信託には多分勝てないと思います。

理由は土俵(カテゴリー)が違うからです。

もちろん、この先逆転するかもしれないし、さらに差が拡大するかもしれません。先のことは誰にもわかりません。

どちらにしても投資は自己責任です。

最後に

保有中のジェイリバイブ・マザーファンドの純資産残高が800億円を突破しましたね。

それが原因かどうかはわかりませんが、ここ数か月ジェイリバイブのパフォーマンスが落ちているような気がします。

そんなわけで、現在、別のファンドに乗り換えを検討中です。

追記:2018年5月8日

実はこの記事を投稿した時は既に僕名義保有分のジェイリバイブは別の国内中小型ファンドに乗換え済みで、嫁の分も2月の初めに別のファンドに乗換えました。

※注意

僕は長期投資は考えていません。国際分散投資もしません。信託報酬の安さより実績を参考にしてファンド選びをしています。

経済評論家、FP、専門書等の教えとは真逆の方向を向いて運用しています。

ですので僕みたいな極端にかたよった投資方法はおススメしません。投資は自己責任です。

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