【投資信託の暴落について】アクティブファンドでハイリターンを狙う我が家の投資信託は、やっぱりハイリスク!

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2月の5日6日の暴落には、正直、ビビりました。特に6日のバンジージャンプみたいな下げには肝を冷やされました。

僕は長期投資は考えていないので本当に怖かったですw

結局、この2日間で我が家の投資信託は-9%で資産が120万円減りました。

もし3日連続で大きな下げが続いたら、予定通り含み損を抱える前に僕の口座だけ先に全口解約して退場するつもりでいたのでホッとしています。まだまだ安心はできませんが。

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 ハイリスク・ハイリターンはやっぱりハイリスク!

長期保有しない理由

僕が長期投資を考えない理由は気長に待てない僕の性格と年齢です。僕は若者ではないので10年も20年も30年も待てません。

けどお金は殖やしておきたい。

「だったら、短期保有で効率的に資産が殖えるファンドを保有すればいいやん」ということで、去年(2017年)の5月から国内中小型ファンドを保有しています。

国内中小型ファンドのリスク

国内中小型ファンドを保有した当初は、もし暴落したら追加投資すればいいと考えていました。

ところが、類似ファンドの過去の値動きをチェックしてみると、下げ幅が日経平均以上で追加投資しても結果的には長期保有になってしまうということがわかりました。

特に東証マザーズやジャスダックが多めの新興市場ファンドは結構な下げ幅です。実際今回の暴落も保有しているファンドは日経平均以上に下げました。

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余談
最近、ジェイリバイブやジェイクール等の国内中小型株ファンドの資産残高が急激に増加していますが、一括投資する場合は急激な値下がりのリスク対策は前もって考えておいた方がいいかもしれません。

退場もリスク

我が家の投資信託は状況によっては「取り敢えず逃げる」しかありません。

逃げる・逃げないは自分のルールで判断するのでフライングするかもしれませんが、2段階退避するので失敗しても半分です。

ただし、この一連の流れを機械的にできるかというと、正直、やっぱり厳しいような気がします。退場した翌日に急反発したらショックですもんね。

ですので、退場するのもある意味リスクです。

でも逃げ遅れるよりは遥かにマシなので、そこは割り切らないとと考えております。

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最後に

今回の暴落で感じたことは、2013年の秋から去年(2017年)の5月まで保有していたインデックスの分散投資の方が、正直、気が楽だなと思いました。

現在の投資額は1000万円でインデックスの時は306万円だったのでその差もありますが、先進国と新興国の株式と債券を一緒に保有していたので、国内中小型株ファンドのみを保有するよりずっと気は楽です。

ただしインデックスの分散投資ではハイリターンは望めませんが。あと時間もかかります。

だから、去年、国内中小型株ファンドに乗換えたのです。

※国内中小型株ファンドのみのハイリスク運用は僕は積極的にはおすすめしません。投資は自己責任です。

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