投資信託は証券マンや銀行員には相談しない方がいい。経済評論家やFPも参考にしない

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気になる記事を見つけました。マネーの達人から『投資信託の99%は、最初から検討に値しないクズ』という記事タイトル。

記事の最後の方に「運用は自分で決める方が安心だし、実は簡単でもある」と書いてあります。

実は、プロの意見を聞こう、あるいはプロに商品を選んで貰う方が安心だという考えは全く方向違いの誤解であり、運用は、自分で決める方が安心だし、実は簡単でもある。

証券マンや、銀行員でも、「相談」などしない方がいいし(無料相談も良くない)、ロボアドバイザーが相手であっても同様だ。(執筆者:山崎 元)

引用:マネーの達人

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運用は自分で決める

個人的には僕も証券マンや銀行員などには相談しない方がいいと思っているのと、経済評論家やFPの意見も参考にしない方がいいと思っています。

インデックス投資を信じていた

去年(2017年)の5月までは「投資信託は過去の運用実績はアテにならない」と考えていたので、低コストのインデックスファンドで分散投資していました。

ネットや専門書等で調べると、殆んどが、インデックス・国際分散投資・長期投資・低コストと書いてあるので、これが効率的で一番正しい運用方法だと信じていたのです。

検証してみると、思っていたのと違う!

ところが、去年(2017年)の5月にマネックス証券で口座を開設し、チャート比較ツールを使って沢山のファンドを比較検証してみたら、それまで気付かなかったことがいろいろ見えてきました。

たとえば、

・過去の実績は無視できない

・信託報酬だけではない

・インデックスにこだわってはいけない

・国際分散投資のデメリット

・経済評論家やFPの考え方は自分には合わない

・他

教科書には書いてないことや真逆のことが沢山見えてきました。

速攻で保有していたインデックスと毎月分配型を全口解約し、高コストでハイリスク・ハイリターンな国内中小型株式ファンドに乗換えました。

関連記事我が家の投資信託はインデックスから国内株式のアクティブファンドに乗換えました

関連記事これは便利!マネックス証券の投資信託チャート比較/僕はこれでインデックスからアクティブファンドに乗換える決心をした

最後に

我が家の投資信託は、インデックス・国際分散投資・長期投資・低コストという教科書通りの運用方法から、現在は高コストでハイリスク・ハイリターンな国内中小型株式ファンドだけに絞った運用をしております。

国際分散投資はしていません。含み損を抱えそうになったら退場するので長期投資も考えていません。

運用は自分で決める方が安心だし簡単ですが、そこにたどり着くまで時間がかかります。僕は10年かかりました。

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