【投資信託】ひふみ投信(プラス)は、純資産残高の急激な増加で国内中小型株ファンドではなくなった!?

【スポンサーリンク】
【スポンサードリンク】

久しぶりにひふみ投信の運用レポートを見たら、ひふみ投信マザーファンドの純資産残高が7,393億円にまで増加しているのと、いつの間にか大型株の比率が41.9%になっています。

運用資産が大きいので、ジャスダックやマザーズ等の新興市場を含む中小型株だけでは回らなくなったんですね。

ちなみに、大型株は日経平均やTOPIX、さわかみファンド、コモンズ30ファンド等と同じカテゴリーになります。

【スポンサーリンク】

ひふみ投信(プラス)は国内中小型株ファンドではなくなった

今後のパフォーマンス

運用レポートの資産配分比率を見ると海外株式が9%入っているので、しかも大型株の比率が41.9%ということは、もはやひふみ投信は国内中小型株ファンドではないですね。

ということは、去年までの国内中小型株ファンドとしてのパフォーマンスはあまり期待できないのではないかと、そんな気がします。

大型株の調子が良ければいいけど、そうじゃない場合は結果的に純資産残高の急激な増加が足を引っ張ることになってしまうかもしれません。

マネックス・日本成長株ファンドとひふみ投信を比較

国内中小型株ファンドで純資産額が約40億円のマネックス・日本成長株ファンド 『愛称:ザ・ファンド@マネックス』と、ひふみ投信のチャートを比較してみます。

■期間1年(2018年5月9日)

赤のライン:ひふみ投信 +28.48% 100万円が1年で128.48万円に増えている計算になります。

ベージュのライン:マネックス・日本成長株ファンド +51.48% 100万円が1年で151.48万円に増えている計算になります。

■期間3年(2018年5月2日)

・赤のライン:ひふみ投信 67.95% 100万円が3年で167.95万円に増えた計算になります。

・ベージュのライン:マネックス・日本成長株ファンド 112.41% 100万円が3年で212.41万円に増えた計算になります。

結果はマネックス・日本成長株ファンド 『愛称 :ザ・ファンド@マネックス』 の圧勝です。が、この先どうなるかはわかりません。

最後に

去年(2017年2月)の『カンブリア宮殿』放送以降の、純資産残高の急激な増加がもの凄く気になったので、我が家は息子名義の口座だけ開設しましたが保有するのはやめました。

関連記事ひふみ投信1本で長期積立/ひふみ投信の口座を息子名義で開設したという話。

※ブログランキングに参加中です。

ブログランキング・にほんブログ村へ

【スポンサーリンク】
【スポンサーリンク】
【関連する記事と広告】