イデコ(ideco)にメリットを感じない理由/60歳まで引出せないのはデメリットでありリスクだ!

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長期積立が前提のイデコ(ideco)は、僕も嫁も若者ではないので我が家は利用していませんが、もし年齢が20代~30代で積立期間に余裕があっても、多分、利用しないと思います。

理由は、イデコ(ideco)は60歳まで引き出せないないからです。

イデコは老後資金を作ることが目的なので、60歳まで引き出せないのは考えようによってはメリットだという人もいますが、僕にとってはこれはリスクでしかありません。

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60歳まで引出せないのはリスクだ!

突発的な出来事に対応できない

人生は何が起こるかわかりません。60歳まで引出せないお金はその時まで自分のお金ではないので、突発的な出来事に対応できません。

たとえば、500万円になった運用資産を引き出せるか引き出せないか。この差は大きいと思います。

当然、別枠で余裕資金はキープすると思いますが、もし何か起きて大金が必要になった場合は困ると思います。

だったら、税金の優遇措置がなくても、普通の一般口座で積立投資をした方が万が一の時は解約して資金を引出せるので安心だと思うのです。

イデコ商品以外には乗換えできない

イデコはつみたてNISAと違ってファンドの乗換え(スイッチング)は可能だそうですが、イデコで運用できる銘柄は各金融機関が決めているので、それ以外のファンドには乗換えできません。

たとえば、僕は2007年から現在まで何度も乗換えました。

取っ掛かりの毎月分配型からインデックスに乗換え、現在は高コストの国内中小型株ファンドを保有しています。具体的には何本乗換えたかは全く覚えていません。

もしこれがイデコで、イデコ商品以外に乗換えたいと思ってもできません。

長期で運用するとその間に多くの知識がついていろんなことが見えてくるので、一般口座で「多分、乗換えするだろう」という前提で運用した方がいいかもしれません。経験上。

まとめると

・イデコの「60歳まで引き出せない」はリスク。

これは、あくまでも僕の個人的な意見であってイデコを全否定しているわけではありませんが、でもやっぱり積極的にはすすめたくありません。

60歳まで引き出せないのは、どう考えてもデメリットでありリスクだからです。

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