積立投資は【セゾン資産形成の達人ファンド】、一括投資は【セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド】がおすすめ

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セゾン投信の純資産残高は、株式が100%の『セゾン資産形成の達人ファンド』より、債券と株式が各50%の『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』の方が圧倒的に多いです。

具体的には(2018年6月1日現在)

セゾン資産形成の達人:611億円

セゾン・バンガード:1,580億円

なぜ、株式100%の資産形成の達人より、バランス型のセゾン・バンガードの方が多いのか? 以前からもの凄く気になっていました。

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セゾン投信の純資産残高の違い

信託報酬が原因か?

『投資信託は保有期間中ずっと差っ引かれる信託報酬がリターンに影響する』といった内容の記事をたまに見かけます。

ちなみにセゾン投信のそれぞれの信託報酬は次の通りです。

・セゾンバンガード:0.68%(税込)

・資産形成の達人ファンド:1.35%(税込)

もし先の情報を鵜呑みにして、ただ単純に信託報酬が安いからということでバランス型の『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』を選んだという人は、リスクとリターンが違うので見直した方がいいかもしれません。

積立投資か、一括投資か?

セゾン投信を積立投資する場合は、値下がりした時の積立購入は将来のリターンの素になるので、値下がり幅が大きい株式100%の『セゾン資産形成の達人ファンド』をおすすめします。

一括投資、あるいは短期分割投資する場合は、資産形成の達人ファンドより値下がり幅が小さいバランス型の『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』をおすすめします。

関連記事【セゾン投信の積立を比較】セゾンバンガードと資産形成の達人ファンド

関連記事セゾン投信を9年間運用すると損益はどうなる?評判通りか我が家の投資信託と比較検証【追記あり】

>>セゾン投信

まとめると

・投資先の違うセゾンバンガード(バランス型)と資産形成の達人ファンド(株式100%)を信託報酬の安さで決めてはいけない。

数年後、こんなはずじゃなかったということになったら大変なので、もしよかったらモーニングスターのポートフォリオ登録等を使って検証してみて下さい。

関連記事【投資信託】これが積立投資の資産の増え方!/モーニングスターの積立購入シミュレーションの利用法

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