インデックス投資をやめた理由はコレ! マネックス証券のチャート比較ツールの便利な使い方

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今回は、マネックス証券のチャート比較ツールとモーニングスターのポートフォリオ登録を使って、2013年の秋から去年(2017年)の5月まで保有していたインデックスの損益確認とアクティブファンドとの比較をやってみたいと思います。

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僕はこれを見てインデックス投資をやめる決心をした

2013年の秋から2017年の5月まで保有していたインデックスは次の4本です。

外国株式指数ファンド

SMT新興国株式インデックス・オープン

SMTグローバル債券インデックス

SMT新興国債券インデックス・オープン

この4本をモーニングスターのポートフォリオに登録したままなので、先に今日現在(2018年6月6日)の損益をチェックしてみます。

旧インデックスの損益

■2018年6月6日現在の損益

   投資額(投資比率)  含み損益  %
外国株式指数 90万円(30%) +525,879 +58.43%
SMT新興国株式 95万円(30%) +323,155 +34.02%
SMTグローバル債券 60万円(20%) +68,053 +11.34%
SMT新興国債券 61万円(20%) -911 -0.15%
合計 306万円 +916,176 +29.94%

2018年6月6日現在の損益は916,176円の含み益(+29.94%)ということになります。

ただし、投資比率の30%:30%:20%:20%が既に若干崩れているので、もし、去年辺りにリバランスしていたら含み益はもっと少なくなっていたかもしれません。

株式を売って債券を買うという流れになるので恐らくそうなります。

あるいは、足を引っ張っているグローバル債券と新興国債券は要らんやん!という見方もできます。

マネックス証券のファンド比較チャート

次は先の4本をマネックス証券のファンド比較チャートで見てみます。

期間は、正確な投資日がわからないので、2013年10月21日から現在までにしました。

カラシ:外国株式指数 62.96%

グリーン:SMT新興国株式 35.59%

ブルー:SMTグローバル債券 12.81%

パープル:SMT新興国債券 -0.34%

チャートで比較しても、やっぱりグローバル債券と新興国債券は必要ないような。けど急落した時の債券は役に立つので、そうなった時のリスクを考えると… 難しいですよね。

DIAM新興市場日本株ファンドのチャートを重ねる

次は上のチャートに高コスト・アクティブファンドの『DIAM新興市場日本株ファンド』のチャートを重ねてみます。

オレンジが『DIAM新興市場日本株ファンド』になります。

結果は次のようになりました。

オレンジ:DIAM新興市場 246.96%

カラシ:外国株式指数 62.96%

グリーン:SMT新興国株式 35.59%

ブルー:SMTグローバル債券 12.81%

パープル:SMT新興国債券 -0.34%

『DIAM新興市場日本株ファンド』断トツですね!!

たとえインデックスの信託報酬が無料になって勝てないですね。

このチャート比較の結果が、我が家の投資信託がインデックスから高コストの国内中小型株アクティブファンドに乗換えた理由です。

※『DIAM新興市場日本株ファンド』は純資産残高の関係で販売停止中です。以前はマネックス証券では積立購入のみ可能だったのですが、現在はそれもできません

最後に

マネックス証券のチャート比較やモーニングスターのポートフォリオ登録使っていろいろ検証すると、知らなかったことや気付かなったことがあれこれ見えてくるのでおススメです。

>>マネックス証券

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