住宅ローンの返済は気が遠くなるほど長い/長期返済は危機に遭遇するリスクが増加する

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住宅ローンの返済は気が遠くなるほど長いです。

30年返済で組んだ我が家の住宅ローンは、1997年に借りて10年後の2007年に完済したので返済期間は短いように感じますが、実際は10年でも相当長いです。

で、この10年の間に我が家には危機がありました。

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住宅ローンの返済は気が遠くなるほど長い

21年前に借りた住宅ローン

今日、BS放送でサスペンスドラマの再放送をやっていました。dボタンで初回放送を確認したら1997年でした。

つまり21年前の1997年のドラマを再放送していたということです。

1997年といえば、我が家が30年返済の住宅ローンを組んでマイホームを購入した年です。なので僕の中ではまだ最近の出来事。

けど21年前の再放送を見ると、出演している役者が今より全然若いのでやっぱり月日の流れを感じます。

借金に縛られるのは嫌

もし我が家が21年前の1997年に借りた住宅ローンを繰上返済せずに普通に返済していたら、当然、今もまだ返済し続けていることになります。

気が遠くなるというか、もううんざりですよね。住宅ローンの返済。

中には何も感じないという人もいるかもしれませんが、僕は借金に縛られるのは嫌なので早めに完済しておいて良かったと思っています。

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長期返済はリスク?

投資信託の教科書では長期投資が常識になっていますが、僕は去年辺りからその常識はちょっと違うのではないかと考えています。

長期になればなるほど〇〇ショックに遭遇するリスクが増加します。

たとえば過去20年間に起きた危機をあげるとITバブル、ライブドアショック、リーマンショック、チャイナショック、欧州危機等。

住宅ローンの返済も同じで、返済が長期になればなるほど人生の危機に遭遇するリスクが増加すると思うのです。

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最後に

21年前のサスペンスを見ながら、この時期に借りた住宅ローンを「まだ返済していたら…」と思ったらゾッとしたので記事にしました。

住宅ローンは長期で借りて早目に返済した方がいいですね。

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