賃貸住宅のメリットは「自由に引越せる」/持ち家の「家賃がない」はメリットにならない

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2015/6/12の記事に追記

もし我が家が1997年にマイホームを購入せずに大阪府営の団地から家賃が10万円前後の広い賃貸に引っ越していたとしたら、当然毎月10万円前後の家賃がかかってくるので間違いなく焦ると思います。

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マイホームを買っておけばよかった?

・現在は商売を廃業したので収入が激減。

・仕事を探してもなかなか見つからない。

もし家賃が10万円前後の賃貸に引越していたら、もしかしたら「こんなことになるんやったら家を買っとけば良かった」と悔やむかもしれません。 

持ち家だと家賃が無いので賃貸よりは不安が少ないような気がします。しかし、家を買っていたとしても住宅ローンが残っていたら結局は同じです。

貯金が無かったら家賃の支払いも住宅ローンの返済もどちらも重く圧し掛かってきます。

家を買っていなかったら預金残高が4000万円以上余分に残っている

もし、マイホームを購入せずに広い賃貸に引越していたら、現在の我が家の預金残高はどうなっているでしょうか?

家賃が10万円の賃貸に引越していた場合の預金残高

例えば家賃が10万円の賃貸に1997年から住んでいたとしたら、家賃の総支払額は約2300万円になります。

我が家は家を買うのに金利や手数料や他諸々で総支払額は6500万円以上あったと思います。

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ということは、現在の我が家の預金残高は4000万円以上がまだ余分に残っているという計算になります。

4000万円で売却できたらトントン

ということは、マイホームを4000万円以上で売却できたらトントンです。でも多分その半分でも売れないと思います。

家賃の安い公営の賃貸住宅に引越す

もし賃貸に住んでいたら、状況が状況なので10万円の家賃も重たい。ですので当然もっと家賃の安い公営の賃貸住宅に引越すと思います。

家賃の支払いが無いのが持ち家のメリットか?

現在はマイホームに住んでいます。そして無職です。ですので収入が激減しています。けど持ち家ですので家賃はありません。これは本当に助かります。

家賃が無いから「持ち家の方が安心で得だ」とことになるのか?

なりませんよね、特に我が家の場合は。ただ家賃が無いだけです。

ただし、今後、屋根とか外壁とか、あるいは家を売る前のリフォームとか、結構なお金が必要になってくるのは間違いないので、結局は家賃があるのと同じです。

追記(2016/8/27):自由に引越せるのが賃貸のメリット

持ち家と賃貸の損得の比較は必ず家賃を何十年も固定してシミュレーションします。家賃を固定しないと比較できないので仕方ないかもしれませんが、でもそれって無理がありますよね。

賃貸のメリットは「自由に引越せる」と「リスクが小さい」ですよ。賃貸のメリットを無視した、損得だけの比較に意味があるのか。

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