インデックスと我が家のアクティブファンドの損益を比較してみた/投資信託は信託報酬で選んでいいのか?

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2018年6月15日現在の我が家の投資信託の損益は次の通りです。(上の画像は損益グラフ)

投資額:1,000万円

評価額:12,903,351円

含み益:+2,903,351円(+29%)

前日(2018年6月14日)の評価額は12,940,228円だったので、-36,887円(-0.285%)ということになります。

関連記事投資信託の含み益294万円は運用13か月/我が家の投資信託の損益報告

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インデックスと我が家の投資信託の損益を比較

我が家の投資信託の損益報告だけでは面白くないので、今回から僕が選んだインデックスの損益と我が家の投資信託の損益を比較したいと思います。

株式インデックスグループ

比較するインデックスは次の3本で、3本とも低コストの株式ファンドです。

  信託報酬(税込) 投資額 投資割合
ニッセイ 日経225インデックスファンド 0.27% 400万円 40%
ニッセイ 外国株式インデックスファンド 0.20% 400万円 40%
EXE-i 新興国株式ファンド 0.38% 200万円 20%
合計   1,000万円 100%

この3本を上記の投資割合で計1,000万円を去年(2017年)の5月10日に購入(投資)したという設定でモーニングスターのポートフォリオに登録します。(PC)

すると、2018年6月15日現在の株式インデックスグループの損益は次のように表示されます。(PC)

■2018年6月15日現在の損益

投資額:1,000万円

評価額:11,299,304円

含み益:+1,299,304円(+13%)

表の上の【損益グラフ】をクリックすると損益グラフが表示されます。

バランス型インデックス

もう1つ、バランス型のインデックスファンドとも比較してみます。

使うインデックスファンドは『eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)』で8資産に投資しているファンドです。

画像元:マンスリーレポート

  信託報酬(税込) 投資額 投資割合
eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) 0.17% 1,000万円 100%

このバランスファンド1本に1,000万円投資したという設定で、投資日は株式インデックスグループと同じく去年(2017年)の5月10日に購入したという設定で登録します。

すると、2018年6月15日現在のバランス型インデックスの損益は次のように表示されます。(PC)

■2018年6月15日現在の損益

投資額:1000万円

評価額:10,554,173円

含み益:+554,173(+5.54%)

表の上の【損益グラフ】をクリックすると損益グラフが表示されます。

結果をまとめると

2018年6月15日現在の損益を表にまとめると次のようになります。(千円以下切捨て)

  我が家の投信 株式インデックス バランス型
投資額 1,000万円 1,000万円 1,000万円
評価額 1,290万円 1,129万円 1,055万円
含み益 +290万円 +129万円 +55万円
29% 13% 5.5%

結果は、1位:我が家の投信、2位:株式インデックス、3位:バランス型インデックスで信託報酬が高い順になりました。

もちろん、この先どうなるかはわかりません。

ちなみに、我が家の投信の保有ファンドは僕の口座も嫁の口座もどちらも高コストの国内中小型株ファンドです。ファンド名はスグに乗換えるので伏せておきます。

最後に

比較したインデックスの損益は、同じ条件でモーニングスターのポートフォリオに登録すれば同じ損益になるので一度試してみて下さい。

ということで、次回からの損益報告は、我が家の投信と株式インデックスとバランス型インデックスの損益グラフを使って報告したいと思います。

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