ジェイリバイブの解約乗換えは失敗ではなかった/純資産残高の急激な増加とパフォーマンス

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前回エントリーの続きです。ファンド乗換え前と乗換え後の差が27,860円に縮まっていたのは、ジェイリバイブⅡのパフォーマンスが落ちたからです。

僕が一生懸命分析したからではありません。

▼前回の記事はこちら

投資信託は頻繁に乗換えると運用効率が悪くなるって本当か?検証してみた!

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純資産残高が急激に増加するとパフォーマンスが落ちる

別ファンドへの乗換え

去年の後半辺りからジェイリバイブ・マザーファンドの純資産残高の急激な増加が気になり、その頃から別ファンドへの乗換えを考えていました。

そして今年(2018年)の1月の後半から2月の初めにかけて乗換えを実行しました。

ジェイリバイブの調子が悪くなる

タイミング的には乗換え直後からジェイリバイブの調子が急に悪くなり、乗換えたファンドのパフォーマンスはまぁまぁボチボチだったので、その差が27,860円に縮まったということになると思います。

乗換えた後、ジェイリバイブが勝手に落ちて行ったということになります。

ちなみに、現在のジェイリバイブ・マザーファンドの純資産残高は約950億円です。

関連記事ジェリバイブは評判通りか? マネックス・日本成長株ファンド(ザ・ファンド@マネックス)と比較

ネクストジャパンと比較

ネクストジャパンとジェイリバイブのチャートを比較すると、調子の悪さがよくわかります。

ネクストジャパン

ジェイリバイブ

■期間1年

■期間3年

国内中小型株式ファンドの純資産残高

ひふみ投信も、JPMザ・ジャパンも、ジェイリバイブもそうですが、国内中小型株式ファンドは純資産残高が急激に増加するとパフォーマンスが落ちますね。

関連記事ひふみ投信(プラス)は、純資産残高の急激な増加で国内中小型株ファンドではなくなった!?

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