1週間弱で投資信託の評価額が80万円(-6.35%)減少した【国内中小型株ファンド】

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昨日(2018年7月5日)も我が家の投資信託は2.5%ほど値下がりしてしまい、評価額が1,179万円になってしまいました。

先月(6月)末の評価額は1,259万円だったので、たった一週間弱で6.35%値下がりしたことになります。

6月末1,259万円 ⇒ 現在1,179万円

-80万円(-6.35%)

関連記事運用1年2ヶ月で259万円の含み益/我が家の投資信託の2018年6月末の損益報

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インデックスと比較

我が家の投資信託は、今年(2018年)の2月の初めもたった2日間で9%値下がりしているので、新興市場を含む国内中小型株ファンドの下げ方はやっぱり怖いです。

ということで、次は毎回損益を比較している株式インデックスとバランス型インデックスの下落率を見てみます。

関連記事インデックスと我が家のアクティブファンドの損益を比較してみた/投資信託は信託報酬で選んでいいのか?

株式インデックス

株式インデックスの今日現在の評価額は1,084万円で、6月末の評価額は1,097万円でした。

6月末1,097万円 ⇒ 現在1,084万円

-13万円(-1.18%)

株式インデックスの1週間弱で-1.18%は普通によくあることだと思うので、こんな程度の値下がりでは多分誰もビビらないですね。

バランス型インデックス

バランス型インデックスの今日現在の評価額は1,040万円で、6月末の評価額は1,041万円でした。

6月末1,041万円 ⇒ 現在1,040万円

-1万円(-0.09%)

ほとんど値下がりしていないですね。

国際分散投資でリスクを抑えるという意味はこういうことだと思うのですが、逆に上昇時はこれが足枷になるので個人的には国際分散投資は嫌いです。

投資額を減らして株式だけに絞った方が効率は良いと思います。とかなんとか言いながら、実は去年(2017年)の5月まで僕も国際分散投資していたわけですが。

最後に

こんな調子で来週も値下がりが続いたら、その時は先に僕の口座で保有しているファンドを一部退場させるかもしれません。

関連記事これも分散投資! ハイリスク運用でハイリターンを狙う投資法。失敗しても自己責任

追記:2018年7月7日:昨日の我が家の投資信託はプラス29万円(+2.6%)だったので、少しだけホッとしています。

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