【投資信託】保有ファンドの乗換え前と、乗換えた後の損益を比較してみた

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去年(2017年)の5月に、インデックスから最初に乗換えたアクティブファンドの『DIAM新興市場日本株ファンド』と『ジェイリバイブⅡ』の損益と、現在の保有ファンドの損益を比較した記事を2週間ほど前に投稿しました。

その時は、『DIAM新興市場日本株ファンド』と『ジェイリバイブⅡ』の方が27,860円勝っていたのですが、それが先日とうとう逆転しました。

▼以前書いた記事はこちら。

投資信託は頻繁に乗換えると運用効率が悪くなるって本当か?検証してみた!

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ファンドの乗換え前と乗換えた後の損益を比較

比較する旧・我が家のアクティブ(『DIAM新興市場日本株ファンド』と『ジェイリバイブⅡ』)と、現在の新・我が家のアクティブファンド(『ジェイクール』と『マネックス・日本成長株ファンド』)は、どちらも嫁の口座で投資額は500万円です。

関連記事【保有ファンドを公開】我が家の投資信託はハイリスクでもハイリターンが狙えるファンドが好き

旧・我が家のアクティブファンド

『DIAM新興市場日本株ファンド』と『ジェイリバイブⅡ』

■2018年7月10日現在の損益

投資額:500万円

評価額:6,392,938円

含み益:+1,392,938円(+27.8%)

旧・我が家のアクティブファンドを解約せずにそのまま保有し続けていたら、今日現在の含み益は+1,392,938円(+27.8%)になっています。

モーニングスターポートフォリオの『損益(手数料含)』は信託財産留保額を差し引いた金額が表示されるので、ここでは単純に評価額(6,392,938円)から投資額(500万円)を引いた金額にしました。

新・我が家のアクティブファンド

『ジェイクール』と『マネックス・日本成長株ファンド』

■2018年7月10日現在の損益

画像:マネックス証券(MONEX VISION β)

投資額:500万円

評価額:6,465,096円

含み益:+1,465,096円(+29.2%)

新・我が家のアクティブファンドの今日現在の含み益は、+1,465,096円(+29.2%)です。

結果を比較すると

  投資額 含み益
旧・我が家の投信 500万円 +139万円 +27.8%
新・我が家の投信 500万円 +146万円 29.2%

結果は、新・我が家の投信が旧・我が家の投信に70,000円ほど勝っています。2週間ほど前は27,860円負けていたのに。

新・我が家は、乗換え時の税金と信託財産留保額で既に20万円前後のロスを出しています。

ロスを出して、70,000円勝っているということは、乗換え前より乗換え後の方が運用効率が良くなったということになるので、乗換えは正解でした。今のところ。

最後に

普通は税金と信託財産留保額のロスが運用効率を悪くするので乗換えを躊躇すると思うのですが、保有ファンドのパフォーマンスによってはロスが出ても乗換えた方がいい場合もあります。

※乗換えをすすめているわけではありません。投資は自己責任です。

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