新成長株ファンド(グローイング・カバーズ)より、中小型成長株ファンド-ネクストジャパンの方がいい理由

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マネックス証券でも今日(2018年7月13日)から明治安田アセットマネジメント『新成長株ファンド(愛称:グローイング・カバーズ)』が購入できるそうですが、残念ながらこのファンドは申込手数料が3.24%かかります。

でも大丈夫。このファンドはSBIアセットマネジメントの『中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(年2回決算型)/愛称:jnextⅡ』とほぼ同じなので、購入するのであればこちらをおすすめします。

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グローイング・カバーズとネクストジャパン

グローイング・カバーズもネクストジャパンも、どっちもエンジェルジャパン・アセットマネジメントが投資助言しているファンドで、組入銘柄と銘柄数が類似しています。

ですので値動きもほとんど同じになります。

たとえば、モーニングスターの期間1年のチャートを比較してみると次のようになります。

期間3年でも同じ値動きをしているので、チャートがきれいに重なっています。

マネックス証券のファンド比較を使って、2006年1月12~2018年7月12日までの約12年間のチャートを比較しても、やっぱりほぼ同じ値動きです。

パフォーマンスがほぼ同じだったら、申込み手数料がかからない『ネクストジャパン』の方が得です。

というか『グローイング・カバーズ』は申込み手数料分がいきなり損になるので不利です。

ただ、僕が気になるのは、両マザーファンドの純資産残高が最近急激に増加しているので、そこは注意した方がいいと思います。

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