販売停止になる『女性活躍応援ファンド (愛称:椿)』と、ひふみ投信を比較してみた

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国内中小型株ファンドの『女性活躍応援ファンド (愛称:椿)』が、2018年7月20日(金)15時をもって新規買付けの申込受付を一時停止するそうです。

一時停止の理由は純資産残高が急拡大し、高い付加価値の提供が困難になる可能性が高まったからだそうです。

ちなみに女性活躍応援ファンドはマネックス証券だと申込み手数料がかかります。

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ひふみ投信と女性活躍応援ファンドを比較してみる

人気ファンドの『ひふみ投信』と今回販売停止になる『女性活躍応援ファンド (愛称:椿)』の過去1年と3年のチャートを比較してみます。

■期間1年

・赤:ひふみ投信 +19.51%

・ベージュ:女性活躍応援ファンド +43.32%

1年前に100万円投資していたら、ひふみ投信は119.51万円に増加。女性活躍応援ファンドは143.32万円に増加しています。

■期間3年

・赤:ひふみ投信 +55.43%

・ベージュ:女性活躍応援ファンド +91.37%

3年前に100万円投資していたら、ひふみ投信は155.43万円に増加。女性活躍応援ファンドは191.37万円に増加しています。

結果

結果は、国内大中小型株と一部外国株にも投資するひふみ投信より、新興市場を含む国内中小型株に投資する女性活躍応援ファンドの方が高パフォーマンスということになりました。

ちなみに、現在我が家の投信でも保有している『SBI小型成長株ファンドジェイクール (愛称  jcool)』『DIAM新興市場日本株ファンド』も販売停止中です。

販売停止の理由は女性活躍応援ファンドとおなじで純資産残高の増加です。

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