iDeCo(イデコ)とつみたてNISAを利用しない理由/税金を払ってもこっちの方が得

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うちの息子は『DIAM新興市場日本株ファンド』を積立中なので、イデコ・つみたてNISAは利用していません。

無理してイデコ・つみたてNISAを利用するより『DIAM新興市場日本株ファンド』を積立てた方がメリットがありそうだからです。

ということで、今回は、日本株ファンド3本を2008年10月から毎月1万円積立投資していたら評価額はどうなっているか、モーニングスターのポートフォリオ登録を使って検証してみたいと思います。

関連記事これを使えば投資信託がわかる!モーニングスター・ポートフォリオの登録方法(PC)

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iDeCo(イデコ)とつみたてNISAを利用しない理由

積立投資を比較

検証するファンドは次の3本です。

    信託報酬
ニッセイ 日経225インデックスファンド 日本株インデックス 0.27%
ひふみ投信 日本株アクティブ 1.06%
DIAM 新興市場日本株ファンド 日本株アクティブ 1.64%

ひふみ投信が設定された2008年10月1日に積立投資を開始していたら、今日現在(2018年7月18日)の損益はどうなっているか?という検証です。

積立開始日:2008年10月1日

積立額:毎月1日に1万円

手数料:0円

分配金:再投資

■2018年7月18日現在の損益

  総投資額 評価額
ニッセイ日経225 118万円 232万円 +96.77%
ひふみ投信 118万円 340万円 +188.31%
DIAM新興市場 118万円 748万円 +532.27%

結果はDIAM新興市場日本株ファンドの圧勝です。

イデコ・つみたてNISAでは利用できないので税金は引かれますが、それでもDIAM新興市場日本株ファンドを積立た方がメリット大です。

夢と可能性

もちろん、今回の検証結果は過去の実績なので将来どうなるかは誰にもわかりません。

けどDIAM新興市場日本株ファンドには夢と可能性があるので、いくら信託報酬が安くても息子にはインデックスはすすめません。

当然、失敗しても自己責任です。

まとめると

以上が息子にイデコとつみたてNISAをすすめない理由です。

我が家の投資信託は、僕の口座も嫁の口座も息子の口座も去年(2017年)の5月から信託報酬の安さより過去の実績を重視してファンド選びしています。

ちなみに、『DIAM新興市場日本株ファンド』は現在販売を停止しているので購入できませんが、以前からの積立購入は販売停止以降も継続されています。(マネックス証券)

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