投資信託の国際分散投資のデメリットについて/リバランスは効率を悪くする?

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このページは2018年7月19日に下書きした記事です。

投資信託の分散投資について。インデックス4本に各250万円一括投資していたら現在の損益はどうなっているか、モーニングスターのポートフォリオ登録を使って検証してみたいと思います。

関連記事これを使えば投資信託がわかる!モーニングスター・ポートフォリオの登録方法(PC)

検証に使うインデックスは次の4本で、これを2013年10月30日に各250万円一括投資という設定でポートフォリオに登録します。

外国株式指数ファンド

SMT新興国株式インデックス・オープン

SMTグローバル債券インデックス

SMT新興国債券インデックス・オープン

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国際分散投資と集中投資

検証

購入日:2013年10月30日

投資額:各250万円

分配金:再投資

手数料:0円

■2018年7月19日現在の損益

  投資額 評価額(円) 損益(%)
外国株式指数 250万円 4,179,322 +66.67%
SMT新興国株式 250万円 3,229,322 +28.79%
SMTグローバル債券 250万円 2,883,917 +15.30%
SMT新興国債券 250万円 2,498,290 -0.37%
合計 1,000万円 12,790,851 +27.6%

リバランス

結果は、バランスが少々崩れています。

ここは「外国株式指数ファンドを一部売って、その資金でSMT新興国債券インデックス・オープンを追加投資する」というのが一般的なリバランスだと思います。

あるいは、新規資金でSMT新興国債券インデックス・オープンだけ追加投資。

分散投資のデメリット

リバランスする理由は、急落・暴落に遭遇してもそこに居続けるというのが前提だからです。つまり、ハイリスク運用にならないようにバランスを戻しているわけです。

けど好調な外国株式指数ファンドを一部売って、絶不調なSMT新興国債券インデックス・オープンを買うわけですから効率が悪いですよね。

この効率の悪さが分散投資のデメリットではないかと思うのです。

効率を良くするために集中投資

そんなこんなの理由で、現在の我が家の投資信託の運用方針は、”危険を感じたら分割撤退する”に変更したので国際分散投資はしていません。

というか、国際分散投資する必要がないので、日本株ファンドだけに絞って保有しています。

債券は値上がりする時に足を引っ張るので1本も保有していません。

ちなみに、以前嫁と2人でやっていたアパレルメーカーは、ターゲットを絞って企画生産していたので効率がもの凄く良かったです。

もし、何が売れるか分からないという理由で、ターゲットやアイテムや品番等を横に広げていたら、恐らく在庫ロスが増えて資金繰りが悪化していたと思います。

※分散投資を否定しているわけではありません。集中投資をすすめているわけでもありません。投資は自己責任です。

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