国際分散投資すると運用効率が悪くなるので、国内株式アクティブファンドだけを保有中

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投資信託業界では長期投資と分散投資が常識で、ここに積立投資が入ると『長期・分散・積立』が運用の基本になるそうです。

我が家の投資信託も2013年の秋から去年(2017年)の5月まで、インデックス4本で国際分散投資していたのですが、現在は国内株式アクティブファンドだけを保有しています。

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長期投資と分散投資

国際分散投資をやめた理由

もし状況がヤバくなったら何回かに分けて一時避難するつもりでいるので、リスクを分散させる必要がありません。

リスクを分散させるために国内外の株式や債券などに分散投資すると、リターンも分散されるので運用効率が悪くなります。

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なぜ一時避難するのか?

我が家の投資信託は追加投資は考えていないので、もし暴落に遭遇してしまったら元本回復まで何もせずにただじっと耐えるしかありません。

この元本回復まで耐え続ける苦痛な数年間はハッキリ言って無駄です。何の役にも立ちません。

だからヤバいと判断したら含み損を抱える前に速攻で一時避難するのです。含み損を抱えてしまうと逃げにくくなります。

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まとめると

我が家の投資信託のリスク対策は『長期・分散・積立』ではなくて、『ヤバイと判断したら逃げる』です。

ですので、運用期間は長期になるか短期運用の繰り返しになるか、どうなるかは僕にもわかりません。

ちなみに、投資信託の値段(基準価額)は1営業日に1つだけなので、FXや仮想通貨よりは逃げやすいと思います。

※僕の個人的な考え方です。投資は自己責任です。

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