【投資信託は資産運用の道具】目先のリターンにしか興味がない投資家は質が悪いのか?

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気になる記事を見つけました。目先のリターンにしか興味がないような投資家は質の悪い投資家だそうです。

東洋経済オンラインから、『”貯蓄から投資へ”の流れが「幻想」だった理由』という記事タイトルの4ページ目。

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目先のリターンにしか興味がない投資家は質が悪い

藤野:あとは、トランプ相場で株式市場が盛り上がった時、投資元本が回復したものだから、そこで解約する投資家が増えたと記憶しています。

長期投資や企業を応援するという理念がまったく感じられない資金が、相当程度、投資信託にも入っていたのでしょう。

それが抜けたことも、投資信託の市場規模が大きくならなかった原因のひとつだと思います。

(中略)

渋澤:それはそうですが、目先のリターンにしか興味がないような投資家が抜けてくれれば、ファンドに残ってくれる受益者の質は確実に上がります。

決して悪いことばかりではない。

引用元:東洋経済

上から目線

抜けた資金の一部は取り崩し世代が解約した資金かもしれないのに、なぜこの業界の人はいつも上から目線なのか、不思議で仕方ないです。

多分、自分ではいいことを言っているつもりだと思いますが、僕はこの業界の人間ではないので普通にカチンときます。

投資信託は資産運用の道具

僕は投資信託は資産運用の道具だと思っているので、藤野さんの「長期投資や企業を応援するという理念」などは全くありません。

ファンドマネージャーの考え方や運用哲学等にも全く興味がありません。なので渋澤さんにも藤野さんにも中野さんにも全く興味がありません。

興味があるのは実績です。ですのでダメファンドは早めに切るし、ヤバいと判断したら解約して退場します。

僕は目先のリターンにしか興味がない

渋澤さんの「目先のリターンにしか興味がないような投資家」は質が悪いみたいな言い方をしていますが、もし、目先のリターンにしか興味のない質の悪い投資家がイヤだったら、今後は途中解約できないファンドを設定したらいいのでは?と、思うのですが。

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