マイナス10%で保有ファンド2本を解約。約50万円の損/含み損が大きくなる前に解約

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保有ファンド2本を解約して約50万円の損が出たというお話です。

既に運営4年目に突入している当ブログの広告収入が全く伸びないので、投資信託で稼ごうと思って、今年(2018年)の8月と9月に新たに国内株式ファンド2本を購入しました。

元々の計画では”ブログで毎月30万円稼いで老後貧乏を回避しよう”と考えていたのですが、今の状態ではその計画はだいぶ厳しいので、”だったら投資信託で頑張ろう”と思ったのです。

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含み損が大きくなる前に解約しないと逃げられなくなる

50万円の損

購入した国内株式ファンド2本は嫁名義の口座で、投資額は各250万円の計500万円。ですので嫁の口座の総投資額は、少しの期間ですが1,000万円になりました。

ところが、最近の世界同時株安で新たに購入したファンド2本の含み損益が”-10%”をオーバーしそうになったので、昨日と今日で2本とも解約し、損を確定させました。

金額的には約50万円の損になると思います。(正確な金額は明日わかります)

※2018年10月27日:正確には486,978円の損確定になりました。

損切りしても問題無し

2本損切りしても、まだ僕の口座と嫁の口座の計1,000万円投資したファンドが含み益の状態で残っているので問題はありません。が、この先どうなるかはわかりません。

ルール通りに機械的に

もし、この後も値下がりが続いたら、現在保有のファンドも自分で決めたルールに従って機械的に解約するだけです。

経験上、含み損が大きくなると解約できなくなるので、早目早目に手を打って、逃げるタイミングを逃さないように気をつけたいと考えております。

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