株価急落で保有投資信託をリスク回避するために解約!損失額は486,078円

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前回エントリーの続きで、昨日と一昨日(2018年10月25日と26日)に解約した国内株式ファンド2本(投資額250円×2ファンド=500万円)の、正確な損失額は486,978円でした。

ちなみに、この解約は狼狽売りではなくリスク対策です。

▼前回の記事はこちら

マイナス10%で保有ファンド2本を解約。約50万円の損/含み損が大きくなる前に解約

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解約してわかったこと

解約資金はスグに購入資金として使える

解約資金の約451万円は、10月30日と11月1日にマネックス証券の証券口座から出金できますが、ファンド購入資金としては今でもスグに使えるみたいなので、乗換えする時は便利だと思います。

週明け、状況が好転しそうな気配だったら少しずつ買い戻していきたいと考えているので、これは有り難いです。

⇒ マネックス証券で投資信託

損益通算

以前、ジェイリバイブとDIAM新興市場日本株ファンドを解約して別のファンドに乗換えた時に課税されていたので、今回の損切りで12万円還付されます。

もちろん、この還付金を計算に入れての”損失額50万円が逃げるタイミング”と決めていたので、後悔覚悟でルール通りに機械的に実行してみました。

ちなみにNISA口座だと損益通算はできません。

『逃げやすいファンドを保有』がリスク対策

我が家が保有しているファンドは国内株式ファンドのみで、売買注文は営業時間内(3時まで)であれば当日の基準価額で約定されます。

ですので、日中の日経平均株価やTOPIX・ジャスダック・マザーズ等の値動きをチェックすれば、保有ファンドのその日の値動きもある程度読めるので逃げる時は逃げやすいです。

最後に

リスク対策として、前もって”マイナス〇〇%で逃げる”と決めていたので、今回の解約は狼狽売りではありません。

もちろん今後も狼狽売りするようなことはありません。

ただ、解約した翌日に急上昇したら情けないことになってしまうわけですが、でも大損するわけではないので、今後もルール通りに機械的に決断したいと思います。

ちなみに、息子の口座は積立投資(ドルコスト平均法)しているので急落しても安値買いできるので何もしません。

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