中古住宅は売る方も買う方もリフォーム無しの方がいい

【スポンサーリンク】
【スポンサーリンク】

某有名不動産・住宅情報サイトによると、築年数が古い中古住宅を売却する場合は、家の内外をリフォームして見栄えをよくしてから売りに出すより、リフォーム費用分安くした方が売却しやすいそうです。

これはマンションも一戸建ても同じだそうです。

※以前、この某有名不動産・住宅情報サイトのリンクを貼っていたら外すように言われたので今回は貼りません。

【スポンサーリンク】

中古物件は売る方も買う方もリフォーム無しの方がいい

たとえば、買う方はリフォーム費用が売値に上乗せされた物件を買うより、安い物件を購入して自分の好きなようにリフォームした方が快適に暮らせますもんね。

それと、「リフォーム済みの中古物件は欠陥部分を隠している恐れがあるので注意が必要だ的な内容の記事を読んだことがあるので、売る方も買う方も中古物件はリフォーム無しの方が良いのかもしれません。

そんなわけで、家を売却する時の手間と費用を考えると、僕的には値切られても良いからリフォーム無しで買ってくれる方が有り難いので、売るためのリフォームはしないつもりです。

余談

ちなみに、我が家は平成元年築の中古一戸建てを平成9年に購入しました。つまり、1997年に築9年の中古物件を購入したわけです。

1997年に築9年の中古物件をリフォーム無しで購入し、購入後もリフォームしていない家はもう築30年になってしまいました。月日が経つのは早いです。

関連記事購入した中古一戸建てをリフォーム業者がほめてくれたという話

関連記事購入した中古住宅は、大手ハウスメーカーが建てた家だったので安心感があった。

そんな築30年の我が家は2階建てなのと玄関の前に階段があるので、住人が年をとってよぼよぼになったら住めません。なのでいつかは必ず売却しなければならないのです。

関連記事バリアフリーの家を買うかリフォームしないと、一生住める家にはならない

【スポンサーリンク】
【スポンサーリンク】
【関連する記事と広告】