【投資信託】儲け損なうことより、大きな含み損を抱える方が怖い!!

【スポンサーリンク】
【スポンサードリンク】

我が家の投資信託は今年(2018年)の1月末からずっと右肩下がりで、10月にはリスク回避するために保有ファンドを数回に分けて解約しました。

関連記事株価急落で保有投信をリスク回避するために解約!損失額は486,078円

”下落が続いたら、解約のタイミングは前もって決めておいたルール通りに機械的に行う”ということで、感情を抑えて機械的に解約しました。

関連記事【投資信託】これも分散投資! ハイリスク運用でハイリターンを狙う投資法。失敗しても自己責任

【スポンサーリンク】

暴落は怖い

回復するまで10年以上待てない

「リーマンショックの時は日本株も先進国株も5年前後で回復した」的な内容の記事をたまに見ますが、もし、前の年の2007年7月に一括投資していたら元本回復まで6年~7年かかっています。

さらに、国内中小型株ファンドや新興市場株ファンドは回復するまで10年以上かかったファンドが多く、そのカテゴリに我が家の投資信託は完全に属しているので、だから逃げる準備だけはちゃんとしておかないといけないのです。

老後が大変

値下がりしても5年前後で回復するのであればいいけど、もしそうじゃなかったら老後が大変なことになるので、逃げる準備だけはちゃんとしておこうと考えております。

そういう意味では前回の感情を抑えた機械的な解約は良い経験になったと思います。

”儲け損なった”と割り切る

どうしても解約直後の急上昇を考えてしまうので解約を躊躇してしまうのですが、もし急上昇したら”儲け損なった”と割り切るしかありません。

僕にとってのリスクは大きな含み損を抱えてしまうことです。

※解約資金は様子をみながら90%前後まで買い戻しました。

※ブログランキングに参加中です。

ブログランキング・にほんブログ村へ

【スポンサーリンク】
【スポンサーリンク】
【関連する記事と広告】