「持ち家か賃貸か」は住居費の比較ではない! 自分の家が欲しいか欲しくないかってこと

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賃貸と持ち家を比較する場合、単純に生涯の住居費だけを比較するのであれば、持ち家より低家賃のUR賃貸や市府営等の公営住宅、あるいは民間の賃貸でもとにかく家賃が安い部屋に住み続ける方が総住居費は安くつきます。

激安の中古物件を購入しても修繕維持費などが高くつくので、恐らく公営団地には負けます。

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家を買う理由

我が家は以前は大阪府営の低家賃の団地に住んでいたので、単純に住居費だけを考えると、家を買うより団地に住み続けた方が住居費は安くなります。

多少、家賃が値上がりしたとしても団地の方が安くつく計算になります。

ですので、生涯の住居費を抑えたいという方は老後も安心な公営住宅がおすすめです。

関連記事【持ち家か公営住宅か】生涯賃貸なら家賃の安い団地がおすすめ。家を買うよりずっとお得!

ちなみに、我が家のマイホーム購入の理由は、ただ単純に自分の家が欲しくなったからです。マイホームが欲しくて欲しくてたまらなくなってしまいました。

ですので住居費の比較は全くしていませんが、別に比較計算しなくても府営団地の方が安くつくということは誰でも分かると思います。

しかし、我が家は自分の家を買いました。理由は自分の家が欲しくなったからです。という流れは多分どこのお宅も同じですよね。

「賃貸か持ち家か」は住居費の比較ではなく、自分の家が欲しいか欲しくないかってことだと思います。僕はそうでした。

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