家は買った方がいいのか、借りた方がいいのか? 家賃が19万円だったらどうなる?

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ネット上でよく見る賃貸と持ち家の比較の仕方は、購入したい物件とその物件が賃貸だったらどっちがお得?という比較です。

今回は、その比較方法を我が家に当てはめて考えてみたいと思います。

ちなみに、我が家は以前は低家賃の大阪府営団地に住んでいて、1997年に中古の一戸建て住宅を30年の住宅ローンを組んで購入し、2007年に完済するまでは毎月19万円弱の返済でした。

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家賃が19万円に賃貸に住み続けるか?

もし僕が団地当時にネット情報と同じ方法で比較したとすると、『中古の一戸建てを買った場合』と、その『中古一戸建てが賃貸だった場合』の比較になるので、借りた時の家賃を19万円前後に設定して比較すると、「そりゃあ買った方が絶対得やろ!」という結果になります。

家賃の19万円を何十年も払い続けても何も残らないので、計算上はそうなってしまいます。が、実際は我が家は資産価値がダダ下がりしているので完全に大損です。

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例えば、家賃が19万円の戸建て賃貸に数年間住んでみて、その後やっぱり家賃が重たいということになったら別の低家賃の賃貸に引越してもいいわけです。

賃貸は自由に引越せるのがメリットなので、高い家賃で何十年もそこに住み続けるという前提での計算結果には意味はありません。

自分の家が欲しい人は買えばいいし、欲しくない人は借りた方が得だと思いますよ。

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