含み損が怖いので、保有ファンド評価額の3分の1を解約した!

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本日、我が家の投資信託は逃げ遅れを回避するために自分で作ったルールに従って、保有ファンド評価額の3分の1を解約しました。(含み損になる前の解約なので損切ではありません。)

もし明日解約したファンドが急反発したとしても、残りの3分の2が生きているので大丈夫です。

関連記事【投資信託】儲け損なうことより、大きな含み損を抱える方が怖い!!

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投資信託は資産運用の道具

大きな含み損を抱えるよりマシ

もしこのまま値下がりが止まらなければ、ルール通りに第二弾第三弾の解約を実行します。

とにかく「気が付いたらこんなに含み損が…」という状態にだけはなりたくないし、回復するまで待ちます的なやせ我慢は僕にはできないので、一喜一憂の短期売買は仕方ありません。

例え信託財産留保額等の手数料ロスが出たとしても、大きな含み損を抱えるよりマシです。

目先のリターン

これは余談ですが、僕は投資信託は資産運用の道具だと思っているので、保有ファンドを信じるとか、運用方針がどうのこうのとか全く関係ありません。要は結果です。

僕は目先のリターンがその後のリターンに繋がると思っているので、結果が伴わないアクティブファンドは初めから保有しないし、保有していたとしても即切ります。

ちなみに、結果が伴っているかどうかの判断は、保有ファンドと同じカテゴリの他のファンドの値動きを毎日比較しているので分かります。

関連記事【投資信託は資産運用の道具】目先のリターンにしか興味がない投資家は質が悪いのか?

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