【投資信託】外国債券も国内債券も、株式ファンドの足を引っ張るので保有しない

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▼前回のエントリーの続きです。

【投資信託】国際分散投資しない理由と、バランス型ファンドを保有しない理由

僕が「国際分散投資しない、バランス型ファンドも保有しない」理由は、国内外の債券は一般的に値動きの幅が株式より小さいので、上昇時に株式の足を引っ張るからです。

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国内株式アクティブファンドしか保有しない

逆に債券は下落が続く時は株式を助けますが、我が家の投資信託は評価額が一定率下落したら段階的に一部解約して現金比率を上げるので、上昇時に株式の足を引っ張る債券は保有する必要がないのです。

もちろん、逃げ遅れは絶対に許されないので、退場するときは感情を抑えて機械的に退場しなければなりません。

一時退避した解約資金は、様子を見ながら再投資するので機会損失はあると思いますが、国内株式ファンドしか保有していないので上昇スピードは圧倒的に速いと思います。

ちなみに、我が家の投資信託は2013年から去年(2017年)までインデックス数本で国際分散投資していました。

関連記事我が家の投資信託はインデックスから国内株式のアクティブファンドに乗換えました

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