【積立投資の含み損】値下がりは将来のリターンの素

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投資信託の積立投資について。去年の夏から『DIAM新興市場日本株ファンド』を毎月1万円積立投資(ドルコスト平均法)している息子の口座の本日の損益は、数千円の含み損です。

でも積立投資なので全然慌てる必要はありません。

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値下がりは将来のリターンの素

積立投資をスタートした後の数年間の『含み損期間』は安値で購入できるので、この間の積立は将来のリターンの素になります。

例えば、10,000個が1万円(1個1円)のビー玉。このビー玉が8千円に値下がりすると、1個0.8円になるので、これを1万円分買うと12,500個購入できます

10,000円÷0.8円=12,500個

さらにこのビー玉が10,000個7千円に値下がりすると、1個0.7円になるので、これを1万円分買うと14,285個購入できます。

10,000円÷0.7円=14,285個(切捨て)

投資信託の口数も同じように基準価額が値下がりすると口数を多く買えるので、積立スタート後の数年間の『含み損の期間』は「値下がりしてくれてありがとう」なのです。

ただし、そこそこの積立額になってからの暴落は大慌てすると思うので対策は必要です。

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