「運用資産を守るための対策」、運用中にリスク許容度に合わせて投資額を減らす作戦

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僕が2007年の夏から約1年かけて投資信託に注ぎ込んだお金は1700万円で、その1700万円は直後のリーマン大暴落で半分以下に減ってしまい、これは怖すぎる!ということで、2013年に投資元本まで回復したタイミングで総投資額を600万円に減らしました。

暴落で半分に減っても300万円なので、これだったら耐えられると思ったのです。

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運用資産を守るための対策

僕にとっては、投資額の600万円がリスクを許容できる金額だったということになりますが、この600万円が頑張って2倍に増えたとしても1200万円なので、我が家の老後資金としては全然足りません。

ということで、去年の5月に国内株式アクティブファンドに乗換え、投資額を600万円から1000万円に増やし、今年の秋には1500万円にまで投資額を増やしました。

しかし、欲張って投資額を600万円から1500万円に増やしても、僕のリスクを許容できる金額は何も変わっていないので、このままでは我が家の投資信託はめちゃくちゃハイリスク。

だから、ヤバいと判断したら一時退避(一部解約)を繰り返して許容できる投資額まで減らすのです。

ということで、現在の我が家の投資信託のポートフォリオは半分が現金になっていますが、米中問題がどうなるかわからないので、資産を守るためにもう少し解約して現金の割合を3分の2まで増やそうかなと考えております。

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