「投資信託が暴落!」、保有ファンドが同じカテゴリだけだと逃げやすい!

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前回の記事でも少し書きましたが、我が家の投資信託は昨日付の約定で再々再度一部解約して、総投資額を1500万円から500万円に減らしました。

▼前回の記事はこちら

「運用資産を守るための対策」、運用中にリスク許容度に合わせて投資額を減らす作戦

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国際分散投資しないメリット

僕のリスク許容度は自分ではこの辺りだと思いますが、来週も値下がりが続くかもしれないので安心はできません。

ちなみに、僕と嫁が保有していたファンドは新興市場を含む国内中小型株式ファンドが3本だけだったので、つまり、国際分散投資していなかったので、解約一時退避が機械的にできたので楽でした。

10年前のリーマンショックの時は、グローバル株式や債券・リート等10数本をごちゃごちゃ保有していたので、何をどうしていいかわからず、気が付いたら注ぎ込んだお金が半分以下に減少していました。

今回は同じカテゴリのファンドが3本だけだったので逃げやすかったです。

関連記事投資信託のリバランス/いつ暴落してもいいように資産配分とポートフォリオはシンプルに。

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