ひふみ投信(プラス)が、日経平均株価やTOPIXなどのインデックスに負ける理由

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ひふみ投信(ひふみプラス)は、去年(2018年)の1月以降、日経平均株価やTOPIXに連動するインデックスに負けていますが、これは恐らく国内中小型株が原因だと思います。

一部のファンド以外のほとんどの国内中小型株ファンドが、去年の1月以降、日経平均やTOPIXに負けているので、多分、そうだと思います。

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国内中小型株ファンドのリスク

この1年間でひふみ投信以上に下げているのは『SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)』で、去年の1月9日から31%値下がりしています。

ちなみに、同期間で比較するとひふみ投信は約22%の値下がり日経平均インデックスは約13%の値下がりTOPIXインデックスは約17%の値下がりです。

ジェイリバイブの、1年間で31%の値下がりは結構厳しいですよね。

関連記事これって暴落でしょ!?ジェイリバイブが1年弱で30%値下がり!

このように、国内中小型株ファンドは、良い時も悪い時も、大型株の日経平均やTOPIXに連動するインデックスとは違う動きをするので気をつけた方がいいですね。

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