マネックス証券のファンド比較ツールを使って、保有ファンドと類似ファンドを毎日チェック!!

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前回の記事に、「『ジェイリバイブ』は去年の1月9日から約31%値下がりした」と書きましたが、そのデータ元はマネックス証券のファンド比較ツールで、上のチャート画像がそれです。

ひふみプラスの約22%の値下がり、日経平均インデックスの約13%の値下がり、TOPIXインデックスの約17%の値下がりも確認できます。

▼前回の記事はこちら

ひふみ投信(プラス)が、日経平均株価やTOPIXなどのインデックスに負ける理由

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チャート比較で保有ファンドを観察

例えば、「ジェイリバイブの31%の値下がり」は、去年(2018年)の1月9日に100万円一括投資していたら31万円の含み損を抱えている計算になります。

100万円(投資額)×31%(値下がり率)

=31万円(含み損)

ひふみプラスの含み損も、日経平均インデックスの含み損も、TOPIXインデックスの含み損もジェイリバイブと同じ計算です。

ところで、「ジェイリバイブの31%の値下がり」は僕的には結構大きいと思うのですが、仮想通貨みたいに短期間に一気に31%値下がりしないので、『気が付いたらこんなに含み損が…』状態に簡単になってしまいます。

もし、この後もこのままのペースで値下がりが続けば、資産が半分になるのは直ぐです。怖いですよね。

だから僕は毎日保有ファンドと類似ファンドの値動きを、マネックス証券のチャート比較ツールを使ってチェックしているのです。

関連記事これは便利!マネックス証券の投資信託チャート比較/僕はこれでインデックスからアクティブファンドに乗換える決心をした

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