「ひふみプラス」で大丈夫?、「DIAM新興市場日本株ファンド」とチャート比較した結果

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画像元:ひふみプラス2018年12月度レポート

上の画像は、ひふみプラスの2018年12月度のチャート画像で、赤のラインがひふみプラス(33,268円)で、グレーのラインがTOPIX(23,710円)になります。

ひふみプラスは、2012年5月28日に基準価額10,000円で運用がスタートしているので、もし1,000,000円を2012年5月28日に一括投資していたら、ひふみプラスは3,326,800円に、TOPIXは2,371,000円に増えているということになります。

ひふみプラスの圧勝ですね。

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マネックス証券の『ファンド比較』を使ってチャート比較

ひふみプラスとTOPIX

先のひふみプラスの運用レポートと同じチャートを、マネックス証券の『ファンド比較』で表示すると次のようになります。

期間2012年5月28日~2018年12月28日

ひふみプラス:234.79%

SMT TOPIXインデックス:135.45%

2012年5月28日に100万円一括投資していたら、ひふみプラスは3,347,900円に、TOPIXは2,354,500円に増えているということになります。

冒頭のひふみプラスの運用レポートとは増え方が微妙に違いますが、近いので気にしません。

DIAM新興市場日本株ファンド

次は、先のチャートに息子が積立投資している『DIAM新興市場日本株ファンド』のチャートを加えてみます。

DIAM新興市場:672.87%

ひふみプラス:234.79%

SMT TOPIXインデックス:135.45%

2012年5月28日に100万円一括投資していたら、DIAM新興市場は7,728,700円に増えているので、DIAM新興市場の圧勝です。

過去3年間

次は過去3年(2016年1月10日~2019年1月10日)の期間でチャートを比較してみます。

DIAM新興市場:64.87%

ひふみプラス:26.81%

SMT TOPIXインデックス:10.94%

この期間もDIAM新興市場の圧勝です。

過去1年間

次は過去1年(2018年1月10日~2019年1月10日)でチャートを比較。

DIAM新興市場:-13.29%

ひふみプラス:-22.69%

SMT TOPIXインデックス:-18.08%

この期間の下げ幅はDIAM新興市場が一番小さいです。

今のファンドで大丈夫?

TOPIXよりひふみプラスの方が成績は良い。けど、ひふみプラスよりDIAM新興市場日本株ファンドの方がもっと良い成績です。

現在の保有ファンドで大丈夫ですか?

他のファンドとチャート比較しましたか?

ちなみに、現在、DIAM新興市場日本株ファンドは販売をストップしているのと、積立の新規申し込みもストップしているのでおすすめしているわけではありません。

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