老後・セミリタイア後は住宅ローンの返済が無いと生活が楽

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僕は2013年に商売を廃業してからずっと仕事をしていません。無職です。

ですので、現在は老後・セミリタイア後の生活とほぼ同じです。

嫁は月に100時間パートに行ってくれていますが、毎月の生活費は嫁のパート収入だけでは足りないので不足分は貯金を切り崩しています。

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住宅ローンの返済がないと楽

住居は1997年に中古一戸建てを購入しました。

購入時に30年返済で借りた住宅ローンは2007年に完済したので、現在は住宅ローンの返済も、当然家賃の支払いもありません。

持ち家なので光熱費以外に家の維持費はかかりますが、毎月の大きな額の支払い(返済)が無いというのは大きいです。

我が家は、この大きな支払い(返済)が無いのと貯金が少々あるので、僕が無職でも焦らずに済んでいると思います。貯金は大事です。

もし、まだ、今も住宅ローンの返済が続いていて、しかも貯金に余裕が無かったら、間違いなく住宅ローンの返済に追われる生活になってますね。肉体労働でも何でもやって。これはきつい。

そんなわけで僕は個人的には住宅ローンは現役の間に完済しておいた方が絶対楽だと思います。残債が無ければ家の売却も自由ですからね。

ちなみに、今回のこの記事は老後・セミリタイア後は賃貸より持ち家の方が得だという話ではありません。我が家の場合資産価値がダダ下がりしているので既に大損です。

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