【なぜ?】無職なのに我が家の金融資産があまり減らない!

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前々回の記事にも書きましたが、僕は2013年から無職です。家の収入は嫁の月100時間のパート代だけです。

生活費の不足分は貯金を切り崩しているのですが、不思議なことに、我が家の金融資産(投資信託を含む)は2013年からあまり減少していません。

▼前々回の記事はこちら

老後・セミリタイア後は住宅ローンの返済が無いと生活が楽

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金融資産の減少が遅い理由

ちなみに、ブログ収入は以前は貧乏サラリーマンの毎月の小遣い程度はあったのですが、今は小学生の小遣い以下にまで減少してしまったので無いに等しいです。

ではなぜ、貯金を切り崩して生活費に充てているのに、我が家の金融資産は2013年からあまり減少していないのか、考えてみました。

お金を使う方

お金を使う方では、我が家は低所得者世帯なので市府民税が無いのと国民健康保険料が安い。

それと、以前はほぼ毎晩晩酌していた僕が、無職になった2013年頃からタイミング良くお酒が飲めなくなったのと、去年禁煙したので僕自身今ははほとんどお金は使いません。

お金が増えた方

お金が増えた分に関しては、何年か前に解約した生命保険の解約返戻金が約160万円あったのと、保有投信の乗り換え時に利益確定した分が増加していると思います。

プラス、運用中の保有投信の含み益もあります。

ちなみに、我が家の投資信託は米中貿易摩擦が心配だったので、今年の8月の盆前までに総投資額を1500万円から300万円に減らし、その後100万円再投資したので、現在の総投資額は400万円になっております。

解約した1200万円には百数十万円の含み益が乗っかっていたので、その分もお金が増えました。もちろん、それ以前にも利確して乗り換えしているのでその時の利益分も増えています。

利益確定して現金になった利益相当額は、再投資せずに証券会社の口座からを銀行の預金口座に移してます。

結論

生命保険解約と投信の利益確定。プラス僕がほとんどお金を使わないということが大きいかもしれません。

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