【投資信託】大暴落しても全然怖くない。もし自動積立をしていたら逆に喜ぶと思う

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2007年、僕が初めて投資信託に手を出した当時はアメリカのあのサブプライムローンが燻ぶっていました。ですので当時は株価は世界的に下落傾向にありました。  

僕は安く買えると思い、値下がりする度にスポット買いの追加投資を繰り返し、そして注ぎ込んだお金が1700万円。もちろん経済番組、経済紙を見ながらの行動です。  

ところがその直後にリーマンブラザーズが破綻し世界的に大暴落。魔のリーマンショックです。泣きそうになりました。  

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暴落は怖い

まさかリーマンブラザーズが破綻するとは…   そしてそれが世界同時株安のきっかけになるとは…  

先ことは誰にも分からない

来年の今頃どうなっているか分かりますか? 

来年の年末は?つまり1年半後は?  

もしかしたらギリシャのデフォルトをきっかけに… ってこともあるかもしれない。けど無いかもしれない。それは誰にも分かりません。  

僕が投資信託に手を出した2007年の夏から1年半経過後の2009年の1月には、保有投信の評価額が半分以下になってしまいました。  

下がったら上がる

けどその4年~5年後の2013年には元本まで回復しました。あんな大暴落でも時間が経てば回復するということ。

つまり下がったら上がる。上がったら下がる。それを繰り返しながら超長期的には上昇を続けるということを僕は学びました。

市場から退場するリスク

リーマンショック当時は精神的苦痛に耐えきれずにデカイ損切りをして市場から退場した投資家も多かったのではないかと思います。

ということはその時の損は取り返しようがありません。でもこれはどうしようもないですよね。精神的に耐えられなかったわけですから。  

「忘れる」「放置する」

経済番組や経済紙の目先の情報に振り回されると逆に損するということも僕は学びました。  

だって長期運用で考えているのに目先の情報で運用方針とは違う動き方をしていたら、その都度方針をころころ変えないとついて行けなくなります。

それで本当に良いのか?

良いわけがないです。  

結果、投信乗り換え時の手数料だけでも確実に損が膨らみます。そしてこれは無意味な損で金融機関が喜ぶだけです。  

暴落は怖くない

投資信託は超長期で考える。そうするためには「忘れる」「放置する」が重要ではないかと考えています。

  けど1700万円も注ぎ込んでいたら「忘れる」「放置する」なんてできないです。我が家にとっては大金ですから。それと僕は超長期運用できる世代ではないので。だから総投資額を600万円にまで減らしたのです。  

ですので僕は今暴落しても全然平気です。全く怖くありません。   それより、もし僕が毎月自動積立をしていたら逆に喜ぶと思います。

  ※投資信託の自動積立とは定期預金の積立と同じように金融機関で一度設定してしまえば後は勝手に毎月自動的に積み立ててくれるシステムです。  

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