投資信託が暴落しても慌てない!余裕資金を注ぎ込み過ぎると余裕資金ではなくなる

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昨日から大きく下げてますね。日本株もダウも。引き金はギリシャじゃなくて中国らしい?けどギリシャもこの後どうなるのか?なんかややっこしいことになりそうですね。

でも僕は慌てません。理由は2013年に総投資額を1,700万円から600万円に減らしたので大暴落しても耐えられます。例え資産が半分になっても300万円ですから何んとか大丈夫です。元々暴落を想定して耐えられる額まで減らしたわけですから。

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余裕資金とは?

僕が2007年の夏から1年かけて投資信託に注ぎ込んだ1,700万円は余裕資金でした。つまり今スグ使うお金じゃないし予定も無かったので多少痛んでも大丈夫なお金のつもりでした。

ところがその後あの魔のリーマンショック。そして注ぎ込んだお金が半分以下に。この時はホント泣きそうになりました。精神的には毎日きつかったです。

とうことは、あのお金は余裕資金ではなかったということになります。僕は損が膨らんで初めてそのことに気付きました。

つまり、余裕資金とは大暴落に遭遇しても精神的に耐えられる投資額ではないかと、そんな気がします。

欲張って注ぎ込み過ぎる

年利〇%で複利運用すると10年後15年後20年後はこんなに増えますよみたいな記事をよく見かけます。そして逆算します。2007年僕もやりました。

例えば「今100万円投資したら〇〇年後どんだけ増えるか?」みたいな。そして「てことは500万円投資したらその5倍?」さらに「1,000万円投資したら10倍?」これはスゴイぞと。

そして「手っ取り早く増やすためには積立なんかやってちゃダメ。そんなには待てない」と。けどこれはただの皮算用。しかし僕は欲張って1,700万円を約1年かけて(分割投資のつもり)投資信託に注ぎ込んでしまいました。

「投資信託なんか買うんやなかった」にならないように

・将来の目標額を設定

・自分の歳から逆算

・年利〇%で運用しないと間に合わない

結果、欲張って高リスク商品に大金を注ぎ込む

・リーマンショックで大暴落

・投資信託なんか買うんやなかった!!

今振り返ると僕はこのパターンでした。最悪ですね。

要は欲張らない。慌てない。時間をかける。」が大事なのではないかと思います。そういう意味では「若い頃から積立投資を超長期で継続する」というやり方が一番良いような気がします。

それと、あと「忘れる」「放置する」も。

もし大暴落に遭遇してもそれは将来のリターンの素になるので逆に万々歳ではないかと。

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