老後貧乏が不安だからマイホームを売る!持ち家があってもお金が無いと生きていけない

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現在僕は無職ですがマイホームに住んでいるので家賃の心配はありません。住宅ローンは完済したので借金もありません。

そういう意味ではマイホームで良かったということになります。

もし賃貸に住んでいたら家賃の支払いが大変だったと思います。

と言いたいところですが…

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高い家を買ってしまうと

賃貸に住み続けていた方がお金は残る

もし家を買わずに賃貸に住み続けていたら、過去20年間(1997~2017)に支払った家賃を10万円で計算しても我が家の預金残高は今より多い計算になります。  

・家賃10万円×240ヶ月(20年)

=2400万円

15万円の家賃で計算すると

・家賃15万円×240ヶ月(20年)

=3600万円

我が家は購入価格が5900万円。これにローンの利息や手数料、固定資産税云々があるので、賃貸に住み続けていた方が安上がり。

高い物件を購入してしまうとこうなります。

ちなみに、亡くなった義父が住んでいたUR賃貸に入れば今の家の水道光熱費と固定資産税で家賃が払えます。

家を売却するための新たな出費

マイホームは5年以内には売却する予定でが、その前にリフォームしないと売れないかもしれません。もしかしたらリフォームしても売れないかもしれません。

とにかく売りに出してみないと何もわからないしリフォーム費用がいくらかかるのか見当もつきません。

結局何のために買った家なのか?ということになります。

「老後のための家」を生活のために売る

老後が不安だから家を買うという考え方があります。

しかし家があってもお金が無いと生活できません生活保護は持ち家だと受けられないと思います。  

そうなってくると、生活が苦しいということで家を売却して生活費に充てるということになりますが一戸建てだと土地の値上がりがない限り間違いなく損です。

元々は老後が不安だから買った家。

その家を損して売る。

売るためにリフォームが必要になったりする。

その費用はどうする?

売れたらいいけど売れなかったら?  

関連記事老後は維持費のかかるマイホームじゃなくて、公の賃貸に住んだ方が楽に暮らせる  

要はお金

お金に余裕が無いと何もできないしマイホームで餓死なんてことになったら大変です。

要はお金です。 住む家があっても生活が成り立たないとどうにもなりません。 

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