老後の住まいは維持費のかかる持ち家より、公営の賃貸住宅の方が楽かも。

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「高齢になると賃貸は借りにくくなる」、だから「老後が不安だから家を買う」という考え方がありますが、本当に高齢者は借りにくいのかどうか電話で聞いてみました。

聞いたのは関西の民間1社と、UR賃貸大阪府営住宅大阪市営住宅、の3つの公的賃貸住宅です。

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民間の賃貸は70才以上になると借りにくい

最初に、民間の大手(かなり有名な会社)に電話をかけたのですが、問い合わせが混んでるのかなかなか電話が繋がらず、仕方なく近所の小規模な不動産屋に電話をかけて聞いてみました。

すると、予想通り「70才以上になると厳しいです」という回答。

厳しくなる理由は、詳しくは説明してくれなかったのですが雰囲気としては孤独死とか保証人とか。僕はそう受け取りました。

サンプルは1社ですが、残念ながら「高齢になると賃貸は借りにくくなる」というのは本当でした。

UR賃貸、大阪府営住宅、大阪市営住宅は?

公営住宅の3社は、結論を先に言うと年齢は関係ないということでした。

つまり「高齢だから貸さない」とか「貸しにくい」ということは無いということでした。

ただし、抽選での入居になると思うので「即引越ししたい」となると、民間の賃貸の方が便利かもしれません。

UR賃貸

2007年に亡くなった義父はうちの近所のUR賃貸に住んでいました。

多分抽選で入居したんだと思いますが詳しいことは聞いてないのでわかりません。

というか、僕はUR賃貸の入居方法を知りません。けど高齢でも間違いなく入居できます。

それと義父の当時の家賃ですが、現在の我が家の毎月の水道光熱費で十分支払える家賃でした。義父の水道光熱費はたしか数千円だったと思います。

ただし、義父は一人暮らしだったということと、10年近く前の話なので単純には比較できませんが。

大阪府営住宅

我が家が昔住んでいた大阪の府営団地にはお年寄りの入居者も多かったです。

老後は公営の賃貸住宅

公営の賃貸住宅は年齢制限は無いですが即入居というわけにはいかないので、そこさえ気をつければ老後の心配は無用なのでは?と思います。

老後までに公営住宅に引っ越すという段取りで早目に動けば、住居の心配は無いような気がします。もちろん地域差はあると思いますが。

我が家の場合は近所にUR賃貸と大阪府営の団地が沢山あって、しかも空きが多いようなので多分大丈夫だと思います。

公営の賃貸住宅は民間より家賃が安いのと維持費が殆んどかからないので楽に暮らせると思います。

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