サラリーマンの時にマイホームを購入し、勤務先が倒産したらどうなる?

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僕がサラリーマン最後の会社での年収は1000万円ほどありました。当時のアパレルメーカーの年収は小規模零細の方が多かったです。

ですので収入だけを考えると独立する必要はありませんでした。それと、年収が1000万円あったわけですから住宅ローンは組めたと思います。

もし僕が独立せずにサラリーマンを続けていたら? そして長期の住宅ローンを組んでマイホームを購入していたらどうなっているか、考えてみました。

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サラリーマン時代に家を買っていたら?

転職できなくなる

■大きな借金を抱えると、当然年収を下げたくないので転職しにくくなる。独立なんて発想も多分出て来ない。

■会社の上司や社長に意見が言えなくなる。そしてストレスが溜まる。

■とにかくお金のために会社にしがみつく。

勤務先が廃業・倒産したら?リストラされたら?

僕が過去に勤めていた小規模零細会社は現在はほとんど残っていません。倒産・廃業・夜逃げしました。

ですので、転職に次ぐ転職も、独立も正解でした。

もし僕が年収が1000万円の時に住宅ローンを組んでマイホームを購入していたら、今頃どうなっているか?

銀行に相談するしかないと思いますが、最悪、借金地獄に陥っているかもしれません。

実際は我が家の住宅ローンは2007年に完済したので借金はありません。早目に完済しておいて良かったです。

まとめ

世の中何が起こるか分かりません。先の事は誰にも読めません。あれこれ想定しても想定外のことの方が多いです。

そして住宅ローンは借金であり借金はリスクです。収入の変動は住宅ローンの最大のリスクです。

僕がサラリーマン時代に家を買っていたら住宅ローンは間違いなく完済できていないと思うし滞ってると思います

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