投資信託で長期資産運用/年を取ってから始めるとハイリスク運用になるので若いうちから始めた方が良い

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我が家の投資信託は、リーマンショッククラスの大暴落に遭遇したら怖いということで、2013年の秋に保有投信の総投資額を1700万円から600万円に減らしました。

僕は若者ではないので超長期運用ができません。

そして、先日も書いたように毎月分配型の「杏の実」と「三井住友豪ドル債ファンド」の2本は近いうちに分配金を再投資から受け取りに変更する予定なので、長期運用はインデックスが4本、総投資額は306万円になります。 かなり減りましたね。

https://myhome-binbou2.com/post-5202/

でも精神的には暴落しても怖くない金額なので余裕綽々です。今回はそんなお話です。

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老後資金としては全然足りない

元々老後資金用にと始めた投資信託ですが、総投資額が306万円で一体どれだけ増えんのよ?って話ですよね。

ちなみに今日(2015/7/31)現在の評価額は3,707,049円になっております。

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これを、例えば今日解約したとすると手数料が引かれて637,742円になります。ここからさらに税金が差っ引かれるので大した金額にはなりません。  

本当は老後資金を考えるのであれば1700万円のままで良かったわけですが、僕は若者ではないので、もしまた大暴落したらと思うとはやり心配です。

回復するまで待てないかもしれないので無茶はできません。ですので当然追加投資するつもりもありません。ということは、たったこんだけ?って感じです。  

今後この306万円がどれだけ増えるのか、あるいは減るのか僕にはわかりませんが、どちらにしても老後用資金としては屁の突っ張りにもならないのは確かです。  

長期資産運用は若い時から

このように、若いか若くないかは長期資産運用においては重要で、年齢の積み重ねはある意味ハンデになっていきます。つまりリスクが増すということ。今僕はそれを痛感しております。

もし僕がまだ30才前後だったら総投資額の1700万円はそのままにしておいたと思います。

例え大暴落に遭遇しても何もしないと思います。あるいは、もし投資資金が無かったら毎月の積立投資を継続すると思います。  

まとめ

投資は負けを確定するまで負けではありません。一時的に損を抱えることになっても時間があれば回復するまで待てます。あるいは大きく増えるまで待てます。

逆に運用期間があまりないということで焦って大金を注ぎ込んでしまうと、暴落した時は大変なことになってしまいます。

短期間に大きく増やそうと考えるとどうしても大金を投入したくなりますが、世の中は思い通りには行きません。

そういう意味では、超長期投資できる若者は早いうちからやっておいた方が、年を取ってから焦らなくて済むので、積立でも良いので早目にスタートした方がいいと思います。

※投資はあくまでも自己責任です。

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