中古住宅の購入費用を調べてみたら、不動産仲介手数料の額にビックリ!!

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中古の一戸建て住宅を購入すると購入費用はどれだけかかるのか? 

我が家は1997年に不動産業者の仲介で個人から中古の一戸建て住宅を5900万円で契約したので、その時にかかった費用を調べてみました。

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我が家の中古住宅の購入費用を調べてみた

4700万円の住宅ローン

まず、住宅ローンですが、4700万円を30年ローンの変動金利で組みました。金利は2.625%になっています

最近の金利と比較するとビックリするほど高いですよね。

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こんな金利なので返済がスタートした頃は、毎月の返済額の約19万円の内10万円が利息でした。半分以上が利息。スゴイですね。

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この住宅ローンは何度かの繰上げ返済を経て2007年に完済しましたが、利息は相当な額を支払っていると思います。

でもこれは購入費用ではないとう考え方で、今回は住宅ローンの利息は諸費用には入れません。

不動産業者の仲介手数料 1,921,500円

物件探しは不動産業者に頼んだので仲介手数料が発生します。

我が家が業者に支払った仲介手数料は960,750円×2ですので、1,921,500円が仲介手数料になります。

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仲介手数料は仮契約の時に半分、残りの半分は本契約後に支払ったと記憶しています。

仮契約後にキャンセルしても返金できないと言われた記憶があります。(1回目の手数料)

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仲介手数料の額が大きいのは購入価格が5900万円だからです。

関連記事中古住宅購入で不動産業者に支払った仲介手数料は192万円/消費税は売主が個人だと課税されない

火災保険料 294,800円

この294,800円はこれは多分火災保険料ではないかと思います。

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地震保険?

マイホーム購入の数年前に阪神淡路大震災があったので地震保険も一緒に加入したのですが、金額がよくわかりません。

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金額欄の桁が大きいのでもしかしたらこれは住宅ローンの保証料かもと思ったのですが、「保険料領収書」になっているので保証料ではないような…よくわかりません。

地震保険は5年ごとの更新になっているので地震保険の領収書ではないかもしれません。

司法書士の手数料 751,130円

登記の変更など諸々の手続きにかかった手数料が751,130円でした。

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合計+他にかかった諸費用

不動産業者の仲介手数料 1,921,500円
火災保険  294,800円
司法書士の手数料 751,130円
合計 2,967,430円

金額がわかっている分だけでも

約300万円です。

これ以外に、

住宅ローンの保証料

不動産取得税

地震保険料(5年に1回更新)

住宅ローンの保証料は4700万円の保証料なので結構な金額だったのではないかと思います。 あと不動産取得税も金額は覚えていません。

かかった諸経費は300万円以上

仲介手数料と火災保険料・地震保険と司法書士の手数料だけで約300万円でした。

これに住宅ローンの保証料、不動産取得税、地震保険料、完済するまでに支払った住宅ローンの利息を含めると、一体この中古一戸建てにどれだけの費用がかかっているのか。

これに、我が家は以前は狭い団地に住んでいたので家具・家電を新たに購入しました。例えばダイニングテーブル、ソファー、ベッド、テレビなど。

我が家は不動産業者の仲介で個人から購入しているので消費税はありません。(購入相手が企業だと消費税がかかります)

団体信用生命保険の保険料は銀行持ちだったと記憶しています。

リフォームが必要な物件だとさらに費用がかさみます。

まとめると

・不動産業者の仲介手数料

・火災保険+地震保険

・司法書士の手数料

・住宅ローンの保証料

・不動産取得税

・新たに購入した家具家電類

・引越し費用

・以前住んでいた府営団地の原状回復費用(バスタブ・風呂釜・エアコン・クッションフロアー等の撤去費用)

マイホームを購入した当時は商売が絶好調で年収がそこそこあったのであまり気にはなりませんでしたが、こうやって振り返ってみるとちょっとビックリですね。

特に仲介手数料。購入価格が高かったので、というか結果的に高値掴みしてしまっていたのでこれは仕方ないですね。

以上、我が家の中古住宅購入費用でした。

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